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2014年10月22日 (水)

ヘンタイ紳士に捧ぐw

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2011年5月17日 (火)

久しぶりにジオラマを大量に作成してますw

ども、ブログを放置して、もっぱらジオラマ作成に勤しんでるスフレです(爆)

いやぁ、新しいジオラマの作り方を考えまして、気が付いたらさくさく作ってましたwww

身近にあるアセトンやシンナーが、まさかの大活躍をするなんて夢にも思わなかったわ。


おいらはジオラマ作る場合、発砲スチロールがメインなんですね。

土台も発砲スチロールにしてます。


なぜかって?


軽量化を考えての事です。


木やコルクボードを使う人いますけど、木は湿気を吸うと反りますし、コルクも意外と膨張しますので、炎天下の室内で放置しておくと、コルクが膨張して、ジオラマにひびが走ったりするので、極力使わないようにしてます。

まぁ、耐久性の面で言えば、土台に木(材)は最高なんだけどさ。重いんだよねw


そんな訳で、おいらは発砲スチロールが大好きですw


で、新しい作成方法と言うのはズバリ、「シンナーなどで溶かして整形」するやり方です。

これだと、余計な削りカスが出ないので、掃除が非常に楽になります。それと面倒な処理なども省けますので、一石二鳥なんですねw


でもその反面、部屋が臭くなるし引火しやすいので、火元から遠ざけるのが原則になります。その為、静電気が起き易い環境ではやらない事にしてます。


新しい作成方法だと、発砲スチロールを大量に購入しないとダメだし、サイズや形も考えて購入するので、意外と面倒くさいですw

ま、それでも軽量化と時間の節約がしっかりと出来るので、今後は色々なジオラマを作り出す事になると思います。

今現在は、川のジオラマと湖のジオラマをメインに作成してますが、ゆくゆくは月の表面のジオラマもやるつもりです。

今のジオラマストーリーは、地上がメインですが、宇宙でもやる日が来ると思いますので、新しいジオラマをお見せする日も近いと思います。


そんな訳でまたまた、ブログを放置する事をここに宣言します!(あw

2011年4月 9日 (土)

ガンプラをうpしてみるw

最近になって、またブログの更新を始めてますけど、ジオラマの他にガンプラも作ってます。



今日はその一部を紹介したいと思います。

004

おいらのコレクションは多数あるけど、やっぱりザクが一番数多いですね。

MGは残念ながら、置き場所を取りますので作りませんけど、HG&HGUCは既に50体(個?機?)を超えてます。

作りかけも入れると60体はあると思いますorz


まぁ、それだけHGUCの1/144スケールが扱いやすいというのが理由なんですけどね。


それにまとめて保管するにも場所を取らないので、まとめる事が簡単です。

ただ、不満な点もありますよ。安い分「手抜き」が多かったり、スタイルが微妙に悪いキットが多いとかね。


それでも「財布に優しい購入」が出来るのですから、やっぱりHGUCは最高のシリーズだと思いますw


さて、ジオラマ撮影も快調とは言いませんが、順調にストーリーを考えながらやってます。
(妄想の範囲ですから、突っ込みどころは多いですがww)


そして今日、新たにガンプラがコレクションに加わりましたので、名(迷?)場面を再現してみたいと思いますw

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シャア「ええい!連邦軍のMSは化け物か!?」


…それ、戦う相手を間違えてますよ…?

と、バカをやってみましたw


HGUCシリーズで一番大きいのは「デンドロビウム」ですが、サイコガンダムもまた、異様にデカイですw


HGUCのガンプラを足元に置くと、「大人と子供」の対象比になりますからねぇ。

しかも、変形ギミックが壊れやすいので、変形を繰り返せませんwww

そういうわけで、デンドロビウムとは違う意味で「恐ろしいガンプラ」と言えますね。


明日はジムシリーズをうpしてみたいと思います。

2009年9月21日 (月)

サルでも判るガンプラ講座 最終回

え~。随分放置プレイしてましたが、敢えて言い訳はしませんw

「ガンダム戦記」が面白いから、更新しなかったなんて・・・。

まぁ、このゲームをプレイして、ガンプラをもう一度作ってみようと思う人が続出してくれると嬉しいなぁと思いますが。

ガンプラは確かに「玩具」のカテゴリーに入るけど、組み立ては簡単でも、塗装とか大変なんだよね。それを考えると単に「玩具」と決めるのはどうかと思うな。

まぁ、そんな訳で今回で最後になりますが、ガンプラ講座のおさらいをしたいと思います。

まず、当たり前の事なんだけどさ、ガンプラを作ると決めたら最後まで作る事。

これが出来ずにガンプラを投げ出してしまう人は多いと思います。(過去においらも何度かさじを投げたガンプラありますからねぇ。組み立てが面倒なんじゃなくて、出来の悪いプラモの噛み合わせに泣かされたからですw)

今のガンプラは本当に勘合(組み合わせとも言います)がしっかりしてるので、パテで埋めたりすることが殆どありません。MGが発売される前のガンプラを見れば判ると思います。

関節の稼動域も広いしねw

次に作成のスケジュールを出来るだけ決めておく事。

これもまた、制作上どうしても避けられないものです。放置プレイをした挙句、作る気が完全に失せてしまう場合もありますからww

だから、何時までに作って仕上げようと決めておけば、あっさりと完成するものです。

最後になるけど、絶対に部品を失くしたり、壊したりしない事。

どんなにガンプラ作りが上手くても部品を失えば、どうにもなりません。

部品を損失するとそこで全て台無しになります。だから、ポリキャップ1個失くしただけで最悪の場合、部品をバンダイから買うハメになるのです。

以上の点を守れば、MGの連戦も怖くありません!(精神的にきついがw)

さて、前回の塗装についてですが、塗りムラを防ぐには塗料の濃度を下げれば良いと書いたけど、濃度を下げすぎると逆にうっすらと滲みます。

ムラを気にする余り、塗料が滲むのは明らかに「薄めすぎ」です。

例えば、アクリルカラーなら塗料に対して、1割~2割の薄め液(水でもいい)を混ぜるとちょうど良い具合に塗る事が出来ます。

また、エアブラシで塗るか筆で塗るかでも薄める量が変わるので注意を。

エアブラシの方が筆よりも広範囲に塗る事が出来るので、わざと2割強に薄めます。すると見事にグラデーションが出来ます。一度お試しあれ。

それとエアブラシと筆さえあれば、塗装は出来ると言ったけど、実はそれ以外にもあると便利なものがあります。

まずはこれ。

Img_0435

耳の掃除でお世話になると思いますが、丸い綿棒と先のとがった綿棒があると作業が楽になりますよ。デカール張りでもコイツのお世話になると思いますので。

筆で塗る事が難しい所や、奥行きのある部分を塗る場合に適してます。筆で押し込むように塗るとはみ出して失敗するケースがあります。けど、これを使うと押す力が均等に伝わるので塗りムラは出ません。しかし、綿で出来てますから繰り返し使うのは止めておいた方がいいです。硬くなって逆に塗れなくなりますから(笑)

次に「爪楊枝」です。これで墨入れが出来ます。筆で墨入れをするのはかなり大変なので、コイツの出番です。極細の油性マジックでも墨入れは出来ますが、失敗すると取り返しがつきません。ですから、水性塗料を爪楊枝に塗って墨入れするのがベターでしょう。

爪楊枝も繰り返し使えません。だって、先が磨耗しますから(爆)

綿棒は自分で加工できますから、家にある綿棒を工夫して下さい。爪楊枝だけはさすがに買わないとね。100円ショップで50本入りとかありますので、買って置いて損はないはず。

それでは、最後の仕上げ編を始めます。

まず、塗装が終わった時点で塗りムラや塗り残しがないか、チェック。ちょっとした塗装のハゲ程度なら筆などで修正できますが、塗膜(要するに塗料の層です)が剥げたりしたらそこで再塗装になります。最近の塗料は滅多にひび割れしませんが、エナメル系の塗料を原液のままで塗るとかなりの確率でひびが入ると思います。エナメル系を塗る場合は薄めて塗るのがお約束ですから、忘れずに薄めましょう。

Img_0431

↑は塗装が終わった時点の陸ジム。

見ても判ると思いますが、色プラよりも発色が綺麗に出てます。かんたん仕上げで塗装をしない人も入ると思うけど、塗装をするとこんなにも違うんですな。

Img_0438

↑はかんたん仕上げで塗装をシャドー塗りだけのMG版陸ジムです。

明らかに色が違うでしょ? だから、塗装をするとイメージも変わるんですね。

さて、おいらはこの比較をしてた時点であることに気付きました。

それは・・・。首周りの襟をオレンジで塗ってしまった事と、膝のニースパイクも塗り分けていないという衝撃の失敗を犯したという事ですwww

まぁ、何と言うかその・・・。「ごめんなさい!」

「だって、面倒臭いんだもの」(←手抜き野朗だな、コイツw)

良い子のみんなは決して、手抜きしないように!w

ま、いいか。後で塗れば良いんだし・・・(汗)

自爆プレイはさて置き、デカール貼りと墨入れを講座しちゃいます。

Img_0433

↑MGだと普通にデカールが同封(同胞?)されてますけど、HGやHGUCだとデカールが限られてます。そこでこれを買うといいかも。

ガンダムデカールという奴で、サイズも1/144と1/100に分かれます。

まぁ、ほとんどがMG用のデカールなんで1/144に転用するのが無理なものもあります。

それでもオリジナルのデカールシールを作ってしまう人もいますから、別に買わなくても良いかも知れません。

これは水につけると糊が湿って、張り付いた部分にくっつく仕組みですから、無理に引っ張ったりすると簡単に裂けてしまいます。取り扱いは慎重に。

Img_0439

↑切り取ったデカールを水(またはぬるま湯)に5秒から10秒ほどつけて置き、シールが滑るようになったら、水気が付いたまま貼り合わせます。

貼り付けたら、水気をタオルなどでふき取って、しばらく放置プレイです。

大きいデカールなら割と貼るのは楽ですが、小さい奴や横に長いシールなどは貼り付けが難しいので、一気に貼らずに少しずつ貼りながら貼り位置を決めます。

デカールの貼り付けが終わったら、今度は墨入れです。

Img_0441

↑ガンダムマーカーを使って、墨入れです。油性なので失敗をしないように!

墨入れは慎重に作業しないとはみ出しますので、しっかりと安定した机の上で作業しましょう。手が震える人はアル中なので、お勧めしません。(←手ぶれは誰でもあるからw)

まぁ、手が震えて仕方がないという人は手首に力を入れて、机に手首を押し付けたままデカールを貼り付けるのが良いと思います。手首がフリーだと絶対震えますので。

そして、完成がこちら。

Img_0446

右肩のデカールがかなりでかい気がするけど、突っ込んではいけません。(爆)

そして、最後にデカールや墨入れした部分を含めてトップコートで「保護」します。

Img_0442

トップコートを塗らないと塗装が剥げるどころか、シールまでも剥がれます。そして、静電気が原因で周囲の埃を付着させてしまいます。

ちなみにトップコートの代わりにメチルアルコール(メタノール)を吹きかけてもOKです。

アルコールは皮膜を作る性質があるので、埃を付けたくない電化製品などにも使えます。

以上で基本的なガンプラ講座は終わりになります。

もっと踏み込んで追求しようかと思ったけど、「後はめ加工」とか「筋彫り」とか色々やると、本当に疲れるのでやりたくないのがホンネですw

そういった技術的なことは、ブログで見て真似るよりも、経験ある人に直接教えてもらう方が判りやすいと思うんだな。

テキトーに流れ作業を飛ばして、講座をやったけど、こんな感じでガンプラを作る時の参考になればいいなぁと思います。

気が向いたら、ジオラマ作成の講座を開こうかな・・・。

まぁ、ジオラマ作りたいって人は居ないと思うけどなw

2009年9月14日 (月)

サルでも判るガンプラ講座 その4

えっと、最初にごめんなさいw

夕方にうpするって宣言したのに、翌日になっちゃいました(爆)

だって、ガンダム戦記面白いんだもん・・・。(←言い訳はいいわけよ!と突っ込んでみるw)

お陰でオンラインプレイしようかなと考えてたら、「さんまのからくりTV」見ちゃってるし・・・w

最近、どうも時間にルーズになってきてるなぁ。これはちょっと治さないとまずいな。

まあ、そんな訳でいよいよ講座も大詰めになりました。

前回はサフを吹いて乾かす間に、ドリームクラブをやってましたが、なんとその後にパテ埋めをしなければならない事態になっちゃいました。

んで、急いで#500の溶きパテを塗って、なんとか下地処理まで終わらせる事になったのね。

ここで既に大幅なタイムロスが発生してしまいました(泣)

やっぱ、前もって準備しないとドタバタするもんだね。我ながらアフォだなぁ~って思ってますw

さて、それじゃ始めますかね。

まず、サフ塗りが終わった時点で既に塗装の準備は完成してると言っても問題ありません。

問題はその塗り方と塗料の選択になります。

大雑把に分けて2種類の塗り方があります。

最も簡単で最も難しいのがご存知「筆塗り」です。

一見、塗るだけなら問題ないのですが、使う塗料によっては非常に苦労するのです。

その代表がラッカー系塗料です。一般的にGSIクレオスのMr.カラーが有名です。

ラッカー系はとにかく塗り返しがご法度なので、綺麗に塗りたいなら重ね塗りするしか道はありません。もちろん、薄め液で希釈しても塗り斑は絶対残ります。

次にエナメル系塗料です。これ、実は広範囲に塗るタイプの塗料じゃありません。それを知らずに塗っている人がいますが、正直お勧めしません。

なぜなら、プラの表面を荒らしてしまうから。融解率(簡単に言えば、塗料でプラを溶かす事です)が他の塗料よりもずば抜けて高いのです。

逆に言えば、この性質を利用して下地処理を強引に飛ばす事も出来るのです。(但し、範囲が決まってしまいます)

このエナメル系も塗り返しは基本的にNGです。すばやく塗ってプラにダメージを与えないようにしながら、重ね塗りするのが賢いやり方です。

最後に、初心者に絶対お勧めなのが、アクリル系塗料です。これは所謂「水性塗料」と呼ばれる物です。Mr.ホビーとかタミヤのアクリルカラーが代表的で比較的、どこでも入手できます。この塗料の最大の売りは「使いやすさ」にあります。

他の塗料に比べて、塗り返し(返し塗り)が何度でも可能で、失敗する事がまずありません。

欠点といえば、「乾き難い」事が最大のネックですが、それを差し引いても使い易さは誰もが認めると思います。

上記の「筆塗り」に対して、機器を必要とするのが「エアブラシ」です。

このエアブラシはブラシを使い分ける事が上手く塗るコツの一つになります。

均一に塗り、更に厚塗りを防げる事でも「エアブラシ」は必要になります。

エアブラシは「シングルアクション」と「ダブルアクション」の2種類に分かれます。

シングルだろうがダブルだろうが、塗り手のスキルが要求されますので、練習しないでいきなり塗るのは本当に止めた方がいいです。自分はそれで大失敗しましたからw

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↑ガンダム戦記やってる場合じゃねぇだろ!www

エアブラシの場合も、塗料を薄めずに塗る事が出来るのはアクリル系塗料だけです。

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ラッカー系だと専用の薄め液が必要になり、希釈する濃度で塗りやすさが変わります。

エナメル系も同様ですが、ちょっと勝手が違います。エアブラシは基本的に広範囲に塗る道具なので、エナメル系でエアブラシはまずやりません。

ただ、塗るだけでも色々と道具が必要になります。

まず、筆塗りするなら洗浄する為に小皿や薄め液が必要になります。

その他にもあると便利なものはあります。

筆もいくつか種類を揃えておかないと、苦労の連続になります。最低でも大中小といった筆の選び分けが重要です。また、豚毛や牛毛など、筆先の素材で塗り具合が変わるのも事実です。

筆塗りとエアブラシは個別に使うのではなく、使い分けしながら塗り残しをなくしていくのが理想な塗り方です。

そんなおいらは、もっぱらエアブラシが大好きですw

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↑はタミヤのスプレーワーク「REVO」です。価格も手ごろなので、入手しやすいと思います。

さて、道具の紹介はここまでにして、実際に塗ってみましょう。

サフ吹きでお世話になったマスキングテープが、今回もおいらを助けてくれます。

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「ネコの手」を使う前にマスキングをしておきます。これは塗り分けが比較的簡単な場合にだけ使えます。塗る範囲は少ないけど、塗るのが困難だって言う場合はこのマスキングテープを使わずにマスキングゾルを使います。

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基本的に、エアブラシはブラシを近づけながら塗装するように設計されていません。近づきすぎると塗り斑が出やすくなります。ブラシのニードルを絞る事で塗料の出具合を絞れます。絞りすぎると今度は塗料が垂れてくるのでこの辺は加減を覚えないと苦労します。

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サーフェイサーを吹いた上から、エアブラシで塗装した直後の表面。ここで指紋付けてしまうと作業は振り出しにw

エアブラシも同様に一気に塗るのはダメです。塗料が溜まりやすい場所は特にね。

筆とエアブラシを使い分けてこそ、ガンプラの塗装はマスターしたと言っても良いと思います。

筆塗りは狭いところやエアブラシで塗る必要がない部分を塗るのに適してますし、何よりも重ね塗りが得意です。それぞれに得意分野があるので、筆塗りしか出来ない人はこの際、お金を奮発してはどうでしょう?

一回でもエアブラシのお世話になると筆塗りがアホらしく思えちゃうからw

そんな訳でガンプラ講座もあと少しで終わります。

全部の塗装が終わったら、塗料がはげてないかチェック。OKなら、最終工程になるトップコートを全体に吹き付けます。この流れで講座を進めたいと思います。

気が付けば、深夜1時・・・。

さっさと寝ようw

おやしゅ~♪

2009年9月 2日 (水)

サルでも判るガンプラ講座 その2

今日は昨日の続きから始めます。

まず、パーツの切り離しですが、全てが決まると言っても良いくらいに、ニッパーで切り取る作業は重要です。

よって、手で捻じ切ったりするのは基本的にNGとなります。目に触れない部分だからといって強引に捻じ切るとパーツの表面に捩れが伝わって変色してしまいます。

ラッカー系やアクリル系の塗料を塗る場合には問題ありませんが、エナメル系の塗料を塗る場合、これ致命傷になる事があるんです。なぜなら、エナメル系はプラスティックを溶かしてしまうからです。塗りすぎるとパーツが歪んだりしますし、最悪の場合ピンが解けてしまう事もあります。エナメル系を使う場合はパーツの弱い部分に力が行かないように細心の注意を払わないと泣きを見ます。

切り離しに関しては人それぞれにやり方がありますけど、ゲートを少し残して切り取るのが一般的なやり方です。

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切り取った部分からゲートがくっついてますが、ここから綺麗に切り取るのが普通のやり方です。

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ニッパーでつまみあげてますけど、刃の背中をパーツにしっかり当ててゲートの残りを切り取ると綺麗に処理できます。但し、必要以上に背中を当てるとパーツそのものまで切ってしまうので慎重に。

この作業が全てを物語りますので、ニッパーがあるのとないのとでは非常に仕上がりが違ってきます。

次にパーツの組み合わせですが、ここで初めて接着剤が登場します。

今のガンプラは接着剤がなくても組めるけど、合せ目を消すにはやはり必須アイテムとなります。

接着剤やパテで合せ目を消すのですが、間違っても指で接着面を触らないように注意してください。(特にアロンアルファーなど瞬間接着剤を使う場合)指紋がくっきりと付いてどうにもならなくなる事がありますので、塗る時は少しずつ塗っていってください。

接着剤を塗った後、乾かさないとどうにもなりません。そこであると便利なのが100円ショップなどで入手できるプラスティック製の洗濯バサミです。

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塗った面を上にして、接着剤が垂れないように工夫します。洗濯バサミでパーツを挟んだら、接着剤やパテが完全に乾くまで放置プレイを行いますw

この間に作業が止まらないように他のパーツを組んだり、作業の効率化を考えて関係のないパーツを個別に作ると時間の短縮になります。

接着剤やパテが乾いたら、洗濯バサミを外します。

ここからいよいよ本題に入ります。

合せ目消しをするんだけど、まず重要な事は「力いっぱい磨かない」という事です。

狭い部分や面積の小さい部品ほど、力加減が難しく余計に磨いてしまう事が多々あります。

HGやHGUCシリーズでは磨く面積が非常に狭いので、細心の注意が必要です。

また、磨き方にも工夫が必要です。一般的に目の粗いヤスリから始めますが、番手の小さい紙やすりは横方向で磨きます。

Img_0381

↑ちょっとボケてるけど、磨くものに対して横方向に磨くのが目の粗いヤスリの磨き方です。

これはなぜかというと、表面の盛り上がった部分を中心的に磨くからです。盛り上がった部分を重点的に磨かないと他の部分が必要以上に削られてしまうのです。ですから、それを防ぐ意味でも軽く押すようにして横方向に動かすのです。

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パテ埋めしたり接着剤で埋めた跡が消えたら、仕上げに目の細かい紙ヤスリを使って今度は逆の縦方向に向かってやすります。

横方向は盛り上がった部分を削るのに適してますが、あくまでも限定的に磨く際のやりかたなので、仕上げで横向きに使うと荒く目立ってしまいます。

MGやPGを作る時、この作業が面倒臭くなります。(笑)

MGやPGで合せ目消しをやるなら、マスキングテープがあると結構楽に仕上げる事が出来ます。

まぁ、今回はHGシリーズなのでマスキングテープは極力使いません。というか、使いどころがないw

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↑は陸ジムの足です。ちょっとボケてるけど、合せ目は足の弁慶部分にあります。

これをさっきの要領で合せ目消しするとこのように綺麗になります。

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合せ目消しを全て終えたところをうpしました。

うっすらと合せ目消しが浮かび上がってますが、これはサーフェイサーや溶きパテで埋めたりすれば消えます。

合せ目消しはしっかりとやればやるほど、後々塗装するのが楽になります。

ちなみに塗装の方法もいくつかありまして、代表的なのが「MAX塗り」と呼ばれる筆塗りです。

これは塗料を一切薄めずに筆で原液のまま塗るのです。その為、数回に分けて塗らずに済みますし、時間の節約も出来ます。

この塗り方には問題点が多く、一発で塗らないと綺麗に塗れません。また、塗料が乾きにくいというのも欠点です。しかし、それを補って合せ目消しが不十分でも強引に「塗り隠せる」のが利点です。

以下、訂正します。

サフ吹きした後、黒に近いグレーを全体に塗って、その後エッジから徐々に白塗って行って、中心点をややぼかした感じの下地を作る。
んでから青や赤や黄色なんかを重ねてくんだけど、この時にクリアカラーを使ってそこに蛍光色を少し混ぜてあえて滲ませる事で表現される技法です。

エアブラシがあれば、グラデーションを表現したりウェザリング(汚し塗装)を表現するのも楽になります。

MAX塗りが嫌なら、何回かに分けて塗る「重ね塗り」で綺麗に仕上げましょう。

合せ目消しはとにかく練習しないと上手くなれません。安いガンプラなどを買ってきて、それで練習するのが上達の近道になります。

余談ですが、溶きパテだけでも合せ目消しを消す事は出来ます。けど、パテの塗り方が悪いと「ヒケ」が出来てしまいます。(※ヒケとはくぼみの事です)

一旦、ヒケが出来るとそれを修正する事で時間が費やされてしまいます。効率を考えて地道に合せ目消しするなら接着剤が有効です。

こんな感じで合せ目消しを進めていくとどうしても3時間とか掛かってしまいます。MGシリーズだと冗談抜きで半日潰れてしまいます。

焦って組み立ててしまう人にはMGシリーズは手出ししない方が良いかと思います。(向きを間違えてどうにもならないとかありえるのでw)

手順が少し手抜きになってますけど、作業の流れは殆ど一緒です。

次回はサーフェイサーと下地仕上げについて説明したいと思います。

2009年9月 1日 (火)

サルでも判るガンプラ講座 その1

夏休み終わっちゃいましたけど、皆さん夏をエンジョイ出来ましたか?w

スフレはエンジョイどころか散々な目に遭いました(泣)

白バイに追っかけられて、青切符貰っちゃったしなぁ・・・orz

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罰金1万円は本当に痛い(><w)

都内を原付で走るのは当分控えております(汗)

さて、ある人がガンプラを久々に作ったけど、パーツを折ってそこで「完成」というなんともスッキリしない終わり方をしてます。

そこで、急遽その人(名前言わなくても良いよね?w)の為に講座を開いてみました♪

講座で使うガンプラは「1/144 HG 陸戦型ジム」です。

ノーマルの1/144と同スケールのHGUCシリーズの良い所を合わせたHGシリーズですが、所々組みにくい部分があるので意外と苦戦するキットが多いのが特徴です。

その為、HGUCばっかりに人気が行ってしまい、見向きされないという悲しい歴史があります(笑)

まぁ、それはそれで仕方ないんだけどさ。

それはそうとガンプラを作るんだけど、道具を揃えないでいきなり作るのは正直お勧めしないね。最近のガンプラは出来がいいけど、結局はプラスティックだからねぇ。だから、接着剤を使わないとうまく固着出来なかったり、間接が緩くなったりしてしまうんだな。

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簡単に説明するとまず、絶対必要になるのが「セメント(接着剤)」です。

基本的にくっつけるのが目的ですが、合せ目を消す事にも使えます。種類は2種類あって、単に接着するだけのタイプと隙間に流し込んで合せ目を消すタイプに分ける事が出来、後者は「流し込みタイプ」と呼ばれています。

スフレはこっちの流し込みタイプを使って、合せ目を消す事に使ってます。

パテで合せ目を消す人も居れば、アロンアルファーで強引に接着させて、パテの代わりにして合せ目を消す人も居ます。まぁ、これは好みの問題でもありますので、やり易い方法でやるのが一番です。

次に必要なのが「ニッパー」です。

カッター(デザインナイフ)でも代用は可能だけど、カッターだとどうしても切り離した跡(所謂「ランナー」ですな)が目立ってしまうので、ヤスリで消すハメになります。合せ目消しするんだからどうでもいいという人も居ますけど、丁寧に作るならニッパーで切り離すのが正解です。

但し、ニッパーも使い方を間違うとえらい事になるので、切り離す時は慎重にw

次にヤスリだけど、鉄ヤスリも基本的に含まれますが、パテで合せ目消ししない場合は必要ありません。よって、紙ヤスリで十分です。スフレは写真に写ってる3Mのスコッチブライトを使っております。紙ヤスリよりも目詰まりがなくて非常に作業が捗りますw

ただ、このスコッチブライトは専門店でしか買えない場合が多いので、入手するにはネット通販がいいかと思います。(東急ハンズみたいな大型店なら、置いてあります)

ちなみにこのスコッチブライトは4段階の荒さがありまして、ミディアム→ファイン→スーパーファイン→マイクロファインの順に目が細かくなります。一般的な非金属(プラスティックも含む)を研磨するにはスーパーファイン~マイクロファインが一番適してます。

また、それ以外にも電動こけしヤスリやリューターなどがあると非常に作業が楽になります。

最後にガンダムマーカーがあると簡単仕上げが楽になります。

まぁ、基本的な道具だけ挙げましたけど、他にもエアブラシやサーフェイサー、ピンセットや洗濯バサミなど色々必要になります。取り敢えず、うpしてある道具だけで作業は出来ます。

まず、箱から袋詰めされたガンプラを引っ張り出して、欠品や部品の割れなどがないかチェックします。

チェック終わったら、中性洗剤で洗います。Img_0361

この作業を省いても別に問題ないけど、アクリル系塗料を塗る場合にはやっておかないと泣きを見ます(笑)

Img_0362

すすぎは念入りに。洗濯と同じように泡をすすぎ落とさないと作業に支障をきたします(爆)

水洗いを終えたら、水滴をふき取ります。

ここで下準備は完了。気の早い人はここでいきなりサーフェイサーを吹くという暴挙に出ますけど、それは色の付いてないプラモでやって下さい。もちろん色塗りもねw

ここから先は人それぞれのやり方になりますが、基本工作の手順は一緒です。

仮組みした後にばらして、再度組み立てて合せ目けしをする人も居れば、仮組みせずにパーツごとに合せ目を消しながら作業する人も居ます。

スフレは後者です。ひとつひとつ丁寧に合せ目を消しては仕上げていくので予想以上に時間が掛かる場合も多々あります。

まぁ、組み立ててから目立つところだけの合せ目を消すのが一番楽なんだけど、それだと余りにも天邪鬼過ぎて人様に自慢できません(笑)

目に見えない部分も丁寧に作ってこそ、真の「ガンプラマニア」と呼べると思うんです。

改造するかしないかはその人の判断だけど、改造出来ればそれはそれで楽しいと思います。

ジオラマストーリーをしばらく止めて、講座をやりますのでこれからガンプラ作ってみたい人は見ておくと作業が楽になると思いますよ。

次回は合せ目消しのやり方を説明します。

2009年5月10日 (日)

ジオラマ作成について

ども、貫徹中(徹夜ですなw)のスフレですwww

いやぁ、なんか何時になく気分がハイになってるんで、朝までジオラマ作ろうかと頑張ってるんですが、今日はちょっと湿気高いです(>_<)

おいらの仕事場(これを仕事というのか?w)は3階の屋根裏なんですが、風通しが悪いのですぐにサウナ状態になってしまうんです。

お陰で夏場は地獄ですよ。アイスクリームなんぞたった2分で溶け出しますからw

そんな過酷な状況下でのジオラマ作りはさすがに命の危険を伴うので、涼しい朝方か夜間に作業するようにしてます。

もちろん、ここでジオラマの撮影も行ってますので、やはり時間が決まってしまいます。

ジオラマ作りの基本的はなるべく自然を意識して、作成する事に限ります。

もちろん、SFの場合はこれは全く当てはまりませんから、文字通り「何でもあり」になりますけどね。

現在、山を作りながら、ストーリーの流れを考えてる最中です。

まぁ、色々作りたいんだけどやっぱり収納スペースが決まってるんで、出来る限り繰り返し使えるジオラマを作成してます。

どうやって、ジオラマ作っていくのか?簡単な説明を交えて山の再現をしてみたいと思います。

Img_0060

まず、発泡スチロール(ダンボールの上でも良い)に新聞紙で山を作っていきます。

そして、その上に塗りつけるのがこれ。

「プラスタークロス」といって、石膏が織り込まれている不思議な布を使って、滑らかな山肌を作っていきます。

これを接着する際に必要なのは「水」だけです。これは水と石膏が混ざって、接着効果を得られるのです。

再現したい新聞紙(山ですね)に被せるように塗っていきます。

Img_0061

プラスタークロスを適当な大きさに切って、水に付けます。そうする事で先にも言ったように接着効果を得る事が出来るんですね。

そして、これをくっつけていきます。

Img_0062

上の写真のようにはけで水を塗りつけながら、クロスをあてがっていくと綺麗に山が完成します。

Img_0059

砂山を二つ作りたいので、もう一方にも新聞紙の山を作ります。

この時、聞いていたCDは森川美穂の「ヴォーカリゼーション」ですww

知る人ぞ知る、「不思議の海のナディア」のOPを歌った方ですよ。抜群に声の伸びがあるので歌の評定はかなり高いです。現在は大学で臨時講師をしてるそうで、芸能活動は休止してます。(引退はしてないみたいですがw)

そんなこんなでもう深夜1時前。俄然、頭の中がハイになってますww

周りの民家は既に消灯して、就寝中なので騒音は出せませんよorz

Img_0063

これで下ごしらえは完成です。(陸戦型ガンダムが突っ立てますが、気にしないでw)

この上からシーナリーパウダーを振り掛けていきます。

この作業を繰り返してジオラマは出来上がるんですが、地道な作業が多いので、短気な人には絶対向きませんw

リアルなジオラマを作ろうとしたら、軽く1週間以上は掛かります。(材料費も掛かるw)

だから、本当に金がなくなったら近くの公園の砂場から砂を借りパクしてますwww

自然にある物でもジオラマは出来ますので、興味のある人はチャレンジしてみてはどうでしょうか?自分で言うの変ですが、楽しいです。

夜はまだまだ、終わらないですw

Img_0064

腹減ったので夜食を作ってみた。今日の夜食は「ねぎトロ丼」ですw

自炊してるとつい、自分の好きな好物ばかり食べてしまうんですが、もうおっさんなのでカロリー控えめにしてます(うはw)

まぁ、夜食すると太るんで程ほどにしてますがwww

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最後に3階屋根裏部屋に行く為の梯子をうpしてみたw

急斜面なので、重い物を上げたり下げたり出来ないのが難点なのねorz

天井が結構低いので、物置部屋にしかならないんだけどね。

2007年7月 5日 (木)

バイクが交差点のド真ん中でエンストww

こんばんわ~♪

久々に雨降ったと思ってたらもう晴れ間がOrz

それに追い討ちを掛けるように今朝とっても恥ずかしい目に遭いました・・・。

ナント・・・。交差点のど真ん中でエンストしてしもうたーーーーww

いやぁ、ホントメッチャ恥ずかしかったよ(涙)

道行く人や車のドライバー達の視線が痛いのなんのってwww

点検を怠けてた天罰が今日、落ちてきました(爆)

スフレはいつも通勤にバイクを使ってるんですが、マメに点検せずいつも走ってるんですw

まぁ、何か問題が出るとすればエンジン掛けた瞬間に判るものですからね、バイクや車はね。

日常的な運用ですからシビアコンディションでチェックしてません。プラグの湿り具合とか見てませんよOrz(つうか、面倒臭いww)

そんな手抜きが表面化するとバイクに限らず、ほとんどの乗り物は凶器になります・・・。

おいらはサーキットに出るタイプじゃないのでオイルのグレードも最高級モノは使ってませんが、一応化学合成油と混合で使ってます。(2ストなのでオイルは減っていきます)

気を使う点といえば、クラッチをいたわる乗り方と、当たり前ですがレッドゾーンに放り込まないレブコントロールですかね。

知ってる人は居ると思いますが、125ccに乗ってるのねスフレは。

その125ccバイクは外車なんで(デルビGPR)、下手に故障すると町工場に持ち込めませんww

でも、最近はハーレーとかアプリリアなど有名な外車に関しては受け付けてくれるお店も出てきてます。

デルビとかさイタルジェットとかさ、とにかくマイナーなメーカーはツライよw

ドカッティなんか超有名だからさ割と販売店が在るのよね。

アプリリアジャパンなど正規代理店があるならまだ良いよ。

デルビは・・・。ないんだわ、コレがww

だから、パーツが破損したとかバイクに致命的な欠点が出るとリコールしません(うはw)

リコールしないってのは冗談ですが、まぁ8割方なんならかの問題が起きると放置か販売店に持ち込んで長期に渡る入院なんてことも珍しくないですね。

そんな訳で外車の修理や販売を嫌うバイク店は未だに多いですな。

でもねぇ、国産にない魅力に気づいてしまうとどうしても外車買ってしまうものよ?w

そのユーザーの気持ちを踏みにじるというかちゃんと対応しない販売店の態度といったらお粗末そのものですわw

バイク乗りの人は国産派がかなり多いと思いますけど、ちゃんとこまめに点検しようぜw

そうしないとおいらの二の舞ですよw

おいらが知ってる限りじゃ、交差点内で一人メリーゴーランドという荒業をやってのけた勇者がいますからww

バイクに限らず、車もきちんとメンテナンスしようと心に決めたスフレでした♪

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2007年5月22日 (火)

海外のコスプレ

皆さんの周りにコスプレしてた人とかコスプレにはまってる人いますか?

おいら、ず~っと昔なんですが高校の文化祭で「女装」させられた苦い過去があります(うはw)

罰ゲームで負けて、やるハメになったんですがそりゃもう恥ずかしいことこの上ない屈辱受けましたよ・・・。

まぁ、何も寄せ付けないオーラが漂ってたことは確かですな(爆)

さて、海外で日本のアニメがかなりブレークしてるんですが、最近のアニメも海外で知られているって知ってました?

ネットで画像を落として見てる人が多いらしいけど、日本語判ってるのかね?w

DVDとしてレンタル出来るとしても時間必要になると思うんだけどね。

ま、専門のチャンネルみたいなのがあるとすれば、つじつまは合うんですが。

日本で初めてコスプレが披露されたのは80年代後半頃です。

オタクの聖地と言われるコミケで始まったのがきっかけなんだけど、その頃はまだそんなにコスプレする人いなかったのね。

コスプレするにも会場内で着替える場所がないから、会場の周辺で(公衆トイレなど)着替えてたなんて話を聞いたことがあります。

今じゃもうすっかり定番になったので、着替えるブース?みたいなのがあるから普通に会場に入っていけるので気兼ねなく楽しむ人が増えてますな。

じゃあ、海外はどうなの?って聞かれるとこれもまた微妙なんですがw

そもそもコミケに相当するイベントが開かれているみたいですが、どうなんでしょうね・・・?

コンテストみたいなのはあるそうですが、これは日本人が持っているキャラのイメージを破壊しかねないコスプレが多数あるそうです(←原作者が見たら卒倒するだろうなw)

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上の写真は見て判ると思いますが、ユウナですw

この程度ならまだ許せます。しかし・・・下はw

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ぎゃーっすwww

キャライメージぶち壊しOrz

特に火野レイたん・・・。もう泣きたいでつww

「認めたくないものだな、若さゆえの過ちを」

こんなつぶやき口からこぼれますわなwww

面白いコスプレ画像見つけたら、ぜひおいらに教えてください♪

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