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2014年8月

2014年8月25日 (月)

オリジナルMAを求めて

そろそろ、名も無き戦士のレクイエムも終わるので、新しいMAを考えようと上野のヨドバシカメラに行きましたw


http://main.kotobukiya.co.jp/pk/gh/gunhed.html


これをメインに何かやろうかなと思ってるんだけど、何も案が浮かばないorz


とりあえず、MAとして「まともなMA」を造る気なので、「頭だけガンヘッドで下がネオジオング」とかお笑い路線は無視ですwww


一応、今考えてるのはヴァルヴァロみたいな、高機動MAを考えてます。つまり宇宙用MAの登場ですw


今までは地上オンリーだったので重力圏のストーリーでしたが、今度は地上と宇宙(そら)を舞台に話を進めようかと思ってます。


当然、これは0084が舞台になってるあの話ですw


簡単に話の流れを説明しますと、0083で起きたデラーズ紛争後に、アナハイムで密かにGP再開発が持ち上がります。当然、連邦(ジャミトフ・ハイマン含む)側はGP計画を白紙にしたので、それを表沙汰にされると困る為、ラビアンローズを急襲して、GP再計画を阻止する行動に出ます。ここから、エゥーゴやティターンズと色々起きる訳ですが、「単なるサイドストーリー」というよりも、むしろ「ぼくが考えたGP計画」なので、色々矛盾は在ると思います(爆)


まぁ、バンダイさんに許可貰う必要ないし、これに文句言われる筋合いもないので、メチャクチャな設定にしても誰も困りませんがねwww


夏もそろそろ終わりになり、涼しくなるので、いよいよ始めたいと思いますw

017

「お?いよいよ俺たちの出番だな!」


残念だが、君達は関係ないので、寝てろwww

2014年8月18日 (月)

いよいよGBFトライですね!

ガンダムファンはそろそろGBFトライが始まるのを待ち切れないのでは?自分も待ちきれませんw

ガンプラもかなり買い溜めしてまして、すっかり「積みプラ」になってますが、そんな事は気にしてません(笑)

それはさておき、HGUCのネオジオングを買った人、どうでしたか?自分も買いたいなぁとは思ってますが、置き場がありませんorz

まぁ、3階の屋根裏を整理すれば、置けない事はないけど、やっぱりねぇ…。箱が入り口で引っ掛かりますwww

ジオラマの方もダラダラとやってますけど、さっさと終わらせて、0083の続編をやる気でいます。そんな訳で、GBFトライを見ながら、やる気を出して行こうかなと思います。


そうそう、スフレさん戦死してしまいましたねw

一部の人から「ムチャしやがって」と言われましたが、きっと復活するんじゃないでしょうか(すっとぼけ)


「~名もなき兵士のレクイエム~」に関しては一旦、話を終わらせたいと思います。

040

「俺、2月からずっとこのままなんだけど、腰が痛くなってきたよ」

大丈夫だ、君の出番はもうすぐだから(爆)

GPシリーズも引っ張り出してあげないと、雲隠れしてしまうので、たまには遊んであげないとねw

続きを読む "いよいよGBFトライですね!" »

2014年8月14日 (木)

ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~ 決着

ビームライフルを破壊され、ビームサーベルだけで残りのジオン軍MSを相手にするのは、普通ならまず不可能に近い。

だが、エクストリームガンダムはオーバードライブモードで敵陣に斬りこんで行く。

「な、なんだ?アレは!」

驚異的な速度でギルゴアが操るゲルググに迫る。

「く!来るな!!」


だが、一気に間合いを詰めてくる。

011

「な、後ろ!?バカな!!」

最早、人間業とは呼べない動きにギルゴアは完全に押されていた。

0041

だが、搭乗しているスフレ中尉も肉体のほとんどをGの衝撃でダメージを重ねて行く。

「この加速、完全にパイロット無視してる…。これは無事に帰れないわね」

今になって、やっと朧メカニックマンの言葉の意味を理解したのだった。

ギルゴアは遠距離から中距離で決まると思っていた。だが、こうなるとゲルググは動きが重い。なにせ、宇宙用MSを地上用にデチューンしたのだから。エンジンの質力も汎用エンジンに及ばなかった。

「こ、このままで終わるかよ!」

言うな否や、ゲルググの重装甲を生かして、エクストリームガンダムに体当たりする。無駄に格闘戦を挑んでも、ゲルググの間合いに詰め寄られたら、手出しが出来ないのだ。

「うっ!ぐは!!」

強烈なGの上に、更にゲルググが捨て身のタックルをしてきたのだ。スフレはその衝撃を全身で受け止めてしまう。

エクストリームガンダムのコクピット内に鮮血が飛び散る。

「…内臓と肋骨、持って行かれた!くそ!」

満身創痍になりながらも、ゲルググをビームサーベルで刺し貫く。

赤と白の縺れたMSは凄まじい加速と共にザンジバルのブースターに迫って行く。

007


「げ!なんだ、ありゃ!!こ、来るぞ!」

ザンジバルを防衛してた、残りのケンプファーが一斉に慌てふためく。

「撃て!撃ち落せ!」

「バカ!味方も巻き添えになるぞ!」

2機のケンプファーパイロットが躊躇っていると、どこからかショットガンが放たれる。

鈍い衝撃音と共にスラッグ弾が赤と白に襲い掛かる。

「ト、トモ・チュン!貴様ぁー!」

まさか、味方から撃たれるとは思ってなかったギルゴアが無線越しに激怒する。

「ギルゴア。残念だが、ここでお前は死ね。お前は良く戦った。」

その冷徹な一言にギルゴアの中で何かが切れた。


「ふ…。ふはははは!そうか、俺はここで死ぬのか!ならば、死なば諸共!!」

縺れ合う赤と白のMSの軌道が突如加速していく。

エンジン出力をフルパワーにして、更にザンジバルに突っこんで行く。それを察知したスフレは、ゲルググから離れようと試みる。だが、ギルゴアは腕をエクストリームガンダムに絡ませて、羽交い絞めのまま加速して行く。

「スフレ!一緒に地獄に逝こうぜ!」


制御不能となったまま、ゲルググが爆発炎上する。その爆発にエクストリームガンダムも巻き込まれた。

それを見ていたキョウスケが叫ぶ。

「スフレ中尉!脱出して下さい!爆発します!!」

だが、その無線からの叫びもスフレに届いてなかった。

「くっ…!完全に足をやられて動けない…。しかもこの出血…、私、死ぬのね…」

その諦めと共に、キョウスケに無線が返って来る。

「キョウスケ…。私、もうダメ…。後は頼む…わ…。ザーッ」

酷いノイズ音と共に無線が切れる。

「スフレ中尉!中尉!!」

赤と白の閃光がザンジバルブースターに吸い込まれて行く。そして…。ブースター点火と共にザンジバルは大爆発したのだった。














UC0080年12月30日 1600  スフレ・ノーム戦死

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