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2013年2月

2013年2月12日 (火)

アナハイムエレクトロニクス(AE)主導の「新GP計画」について

どうも、ヘンタイのスフレですw

まさか、唐突にUC0084をやると思ってなかったでしょ?

うん。実は俺もなんだ(爆)

本当は「ガンダム ~名も無き戦士のレクイエム~」を続けようと思ったんだけど、気が付いたらGP01を手に撮影してたのさwww


だから、撮影してる時点で「うーん。やっぱり、UC0083の外伝みたいのやりたいなあ」と思ったのよ。

ということで、いきなり時代が3年後に飛ぶんだけど、ちょっとだけネタ晴らしをw

前記の「ガンダム ~名も無き戦士のレクイエム~」はラストがまだですが、UC0084に続く複線を張りますよ。

で、NTに覚醒した例のパイロットさんですが、行方不明になりますわ(爆)

しかも、スフレ・ノームも同時にwww

最後まで生き残ってるのはレッタさん、アーレンさん、ベッピン会長、そしてかっぱさんですね。

かっぱさんは現在も入院中ですがwww



さて、AE主導の「新GP計画」ですが、UC0083時に連邦軍によってデータ&GP03を接収ならびに破棄されてしまいますよね。

それが1年後にティターンズが結成されてから、AE内部で反ティターンズの機運が高まるんですね。(実際にはカラバやエゥーゴと接触するのはこの辺りからです)

それを考えて、UC0084の外伝を考えてみました。

①GP01及びGP02が現存してない事。

②GP02の核弾頭が南極条約に抵触していた事が明るみになった事で、連邦軍に対する批判をかわす事が必要だった事。

③GP03のアームドベース「オーキス」が大破したうえに連邦軍によってデータの抹消をされた事。

④GP計画は実際にはGP05まで計画されていたが、GP04の時点で消滅した事。

以上の点を考えて、AE主導のGP計画がどうなるのか?と予想してストーリーを進めたいと思います。

Img_1463

GP計画を地上で進めるのか、それとも宇宙に出て進めるのかはまだ、決めてませんw

それと題名ですが、カタカナの意味が分かる人なら、何を指してるのか分かると思います。

ヒントはフランス語で翻訳してみてくださいな。きっと「やっぱりか!」と思いますよwww

Dsc02298

ちなみにGP05って、こんな奴。だが、俺には無理だwwww

2013年2月 5日 (火)

UC0084 復讐のコシュマール

一年戦争から早4年…。



ジオンと連邦の戦争は一応の終止符が打たれた。

だが、それでもアースノイドとスペースノイドとの小競り合いは散見された。


戦争に疲弊した人類はまた、愚かにも戦火の火蓋を切ろうとしていた。時は宇宙世紀0084 6月12日。歴史に記されないもうひとつの戦いが幕を開けようとしていた…。

ここはオーストラリア、ブリスベーン連邦軍基地。かって、ジオンの占領下にあったが、連邦軍の巻き返しにより、奪還した都市である。だが、ここにも戦火の爪痕が今なお残っている。

そんな荒廃した都市の郊外で3機のMSが模擬戦を展開していた。

Img_1470

「ウラキ!今日は調子が良いみたいだな!」

接収したゲルググ、ザクの後ろに緑色のパワードジムがいる。そのパワードジムから無線が入った。

「ジーマン大尉、このゲルググは凄いですね!ジオンのMSなのに凄く扱い易い!」

ゲルググに乗っているのはコウ・ウラキ少尉だ。1年前のデラーズ事件では中尉だったが、軍法会議により降格を命じられ、少尉に戻った。だが、本来なら反乱を起こした首謀者として「銃殺刑」だったのだが、ジョン・コーウェン中将の失脚により命拾いしたのだった。

そして、その隣には彼の親友であるキース少尉がいた。

「コウ、やっぱお前といると楽しいよ!」

デラーズ事件を生き延びて今日に至るが、相変わらずの楽天家である。だが、その1年前よりも格段に実力を着けている。

「それにしても、最近は連邦の上層部も何かと忙しいですね」

不意にコウが大尉に話しかける。

「ウラキ、その話はオフラインだ。あんまり連中の事は言わんほうが良い」

「しかし、大尉。コウが気になるのは事実でしょ?俺だって、正直嫌ですよ」

彼らが言ってるのはティターンズの事である。

「しかしなあ…。俺たちは一介の兵士だ。確かに尉官クラスだが左官クラスとは扱いが違う。それに迂闊な発言は避けた方が良い。ここ最近、またきな臭くなってきたからな」

ジーマン大尉もウラキ達が言おうとしてる事は分かっていた。

「きな臭いといえば、エゥーゴっていう組織が結成されたってニュースありましたよね」

この時、既にエゥーゴは動き出していたのだ。だが、本格的に戦力の増強を図るのはまだ先の話になる。

「うむ。ウラキもキースも知ってると思うが、エゥーゴは密かにAE(アナハイムエレクトロニクス)をスポンサーにしたと言われてる。だが、それが気に食わないのがジャミトフ・ハイマンとバスク・オムだ」

バスク・オム…。

先のデラーズ事件でガトーとの決戦中に、ソーラ・レイの放射を受けたのだが、その指揮を取ったのがこの男。バスク・オムである。コウにとっては怨敵と言っても良い存在である。

その名前を聞いた途端、ウラキ少尉は拳を握り締める。

「あの男…。あの男さえいなければ!」

ガトーとの決着を邪魔されただけでなく、デンドロビウムを大破させられたのだ。それに下手していたら、放射で「蒸発」してたかも知れないのだ。

キースは後に知ったのだが、あのソーラ・レイの放射先には味方の艦隊&MSが多数展開していたという。その自軍目掛けて、放射したのだから恨まれて当然である。

「そのバスクだが、どうやら奴はコンペイトウにいるらしい。ま、地上にへばり付いてる俺たちには関係ない話だがな」

そんなやり取りをしながら、演習を再開する。

「こちら、ジーマン大尉だ。司令部応答してくれ」

その問い掛けにブリスベーン司令部が応答する。

「こちら、ブリスベーンBPです。小隊はそこから10km先の演習ポイントに向かって下さい。なお、周辺にはジオンはいないと思いますが、念の為に実弾を装備して下さい」

「また、演習中は常に回線をオープンにして下さい。ゲルググとザクのデータを逐一取りますので」

今回の演習はゲルググの模擬戦である。ザクもかなりデータ採取されたのだが、まだまだ改善の余地があるとして、ザクのパワーアップを考えているのだ。

「ウラキ、キース、聞いての通りだ。これより演習準備に入るぞ」

「了解!」

「了解!」


ウラキ達が演習を開始しようとしていた頃、同じ場所でジオンが密かに動いていた。

Img_1473

2機のザクと見慣れないザクだった。この3機がどこに向かっているのかまだ、連邦は知らなかった。

「隊長!そろそろブリスベーンですぜ!この辺りにザクが動けなくなってるというポイントがあるはずなんですが、見当たりませんね?」

「チッ!世話が焼ける!!」

悪態をついてるが、こればかりは仕方が無い。なぜなら、ジオンの残兵はかなり減った上にまともに稼動できるMSがない。

新生ネオジオンが誕生するまで、地上に残ったジオン軍は「ジオン再興」を夢見て、潜伏しているしかなかった。

だが、彼らよりもウラキ達が先に見つけてしまう。

Img_1472

「あ、こんな所にザクが…。なぜ、ここに?」

先行していたウラキ少尉が、横たわるザクを発見する。

「大尉!ここにザクがあります!」

その連絡にジーマン大尉は驚く。

「何!ザクだと?!…おかしい。数日前にPTが見回ったはず。見落とすはずが無い。

…気を付けろ!全機散開!実弾装備!!」


































地上でまた新たなる火蓋が切られようとしてた頃、宇宙にあるAEで、あるMSが復活しようとしていた。

Img_1474

「ジョン・コーウェン中の遺志を継いで、GP計画を再開する。だが、ティターンズにこれを知られるわけにはいかない。どんな手を使ってでも地上に降ろせ!」

ティターンズに反目してるAEの技術者達が、自分達の計画を再び戦火に巻き込もうとしていた。

そして、その動きをティターンズが察知するのは時間の問題であり、ジオンもまた呼応するかのように動き出す。

新たなるGP計画がAE主導の下に始まった瞬間である。

2013年2月 4日 (月)

有り得ないガンダムネタw

ある日のガンダムUCにて。





バナージ・リンクス(バナージ)「アムロさん、遺影お疲れ様です」

アムロ・レイ(アムロ)「おいおい。俺は遺影で「参戦」するなんて、一言も言ってないぞ?」

Img_1464

バナージ「でも、ブライトキャプテンが寂しそうでしたよ?」

アムロ「ああ。でも、あの人の「中の人」も亡くなってるからなあ…。」

バナージ「ところで…。アムロさんは本当に死んだんですか?」


いきなりの核心に焦るアムロ。




アムロ「まあ、それはそれで良いじゃないか…。ほ、ほら、公式には「行方不明」だって説明されてるしw」

バナージ「不思議なんですよね。ひょっこり、どこかで生きてるんじゃないかとみんな噂してますよ?だから、未だに探してる人いますからねぇ」

アムロ「それって、ハサウェイの事か?」

バナージ「え?誰ですそれ?w」

アムロ「おいおい…。ブライトキャプテンの息子だぞ。シャアの反乱で行方不明になったはずだが」

バナージ「うーん。知らないですね。」

余り興味ないので、話題を変える事にしたバナージ。

バナージ「あ!そうだ。フル・フロンタルって、知ってます?」

アムロ「誰だ?それ?」

アムロはシャアの再来と呼ばれた男を知る。

アムロ「シャアの再来だと!?奴をコピーというか、クローンにしたのか?!」

バナージ「一応、本人は強化人間なんですが、「人々が望むなら、シャアになる」と言ってるんですがねw」


と、そこに赤い彗星がw


「私を呼んだかね?」

Img_1466_4

バナージ「で、出たー!」

アムロ「これが…。敵!?」

フル・フロンタル(フロンタル)「待ちたまえ!君の敵になった覚えはないし、君と戦うつもりも無い」

フロンタル「バナージ君。確かに私は強化人間だ。もし、シャア・アズナブルが生きていたら、それはもう、人ではないかもしれないな…。」

アムロ「なら、なぜシャアの真似をする!?」

フロンタル「それは世界が私を求めているからだよ。いつの時代にも英雄を求める声がある。私が生まれてきたのはその使命を果たす事だと思っている。アムロ、君もそうではないのかね?」

アムロ「俺は英雄なんかじゃない。むしろ、人類の代弁者だ!シャアのやった事はエゴだよ!」

バナージ「あの…。話が見えないんですが?w」

アムロ&フロンタル「…。」

フロンタル「と、とにかく!私は「袖付き」として、ラプラスプログラムの行く先を見たい」

バナージ「そう言えば、ラプラスプログラムって、随分昔に作られたんですよね…。アムロさん、知ってます?」

アムロ「いや、初耳なんだが?」

バナージ&フロンタル「ええ?!なんだって?」

アムロ「俺が一年戦争時に連邦で戦ってた時、アナハイムエレクトロニクス(AE)は小さな企業だったからな。まさか、そんなプログラムが作られてたなんて知るわけないだろ」

バナージ「アムロさんなら、知ってると思ったのに…。けど、AEってあんなに腹黒い組織だったんですか?」

アムロ「一年戦争後に急速に力を伸ばして来てね。その裏でジオンの技術者を大量に雇用したからな。公式な記録には残ってないが、「デラーズフリート」が茨の園で決起した事件からAEは急速に拡大して行ったな。その後はティターンズやエウーゴにもMSやMAを供給して行って、文字通りの「死の商人」に成り上がったな」

バナージ「じゃあ、今のAEが必死にラプラスプログラムを求めてるのは、世界をひっくり返すMSとかMAなんですか?」

アムロ「それは判らない。だが、恐らくMSやMAじゃないと思う」

フロンタル「それこそ、私がラプラスプログラムを追い求める理由なのだよ。人類の革新に繋がるモノであれば、シャアが何よりも求めるだろうからな」

アムロ「だが、それはエゴだよ。人類はまだ可能性がある。絶望するのはまだ早い!」


と、そこに本家がやってくるw

Img_1468

アムロ「シャア!生きていたのか?!」

シャア・アズナブル(シャア)「アクシズが地球に落下しなかっただろう?サザビーは破壊されたが、私は死んではいない!」

と、横にいる赤いMSにシャアが唖然とする。

シャア「な、私の偽者だと!?」

しかも、声までそっくりだから、更に驚く。

シャア「ふっ、見せてもらおうか。私のコピーの性能とやらを!」

バナージ「遂に、夢の対決だ!アムロさん、どっちに賭けます?」

アムロ「うーん。そうだな。元祖の方がNTだし、ファンネル使えるからなあ」

バナージ「そうですよね。強化人間とNTでは雲泥の差ですもんね!シャアさんに賭けます!」

フロンタル&シャア「おい!こら!勝手に人を賭博の対象にしてんじゃねぇよwww」

こうして、ガンダムUCの外伝は幕を開けましたとさw








お後が宜しいようで(爆)

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