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2009年6月26日 (金)

しばらくブログお休みします・・・。

いつもブログ見てる人、てんきゅーですw

実はここ数日、リアルが忙しくてガンプラはおろかジオラマさえも作れない状態になってます(。>0<。)

というのも、在庫調整を急いでる為で、昨日も夜21時に仕事終わったんです。帰宅したのは24時前orz

飯食って、風呂入ってすぐに深夜1時です・・・。こんな状況が連日続いてるんです。

ほとんど何も出来ずに寝るという地味な日々が続いてます。

明日も、休日出勤で「6月分在庫を出荷せよ」と厳命されてます・・・。こんな過酷な毎日があと1週間も続くんですよ?ホント、嫌になりますわ。

まぁ、でもその勤務が実りまして、本日ボーナスが出ました!

社長(*^ー゚)bグッジョブ!!です!w

ちなみに2か月分が支給されましたよん。これで今年の夏は安泰です(爆)

ボーナス貰えない人も居ると思いますが、まぁ、何とか頑張って仕事すれば貰えるんですよ。

んな訳で、PCの新調も考えてますので、しばらくブログはお休み致します。

再開は7月になってからです。その間に何とかジオラマやガンプラを作ってストーリーを考えます。

そして、新キャラも出てきますよ。誰が出てくるかは内緒w

しばらく色々とドタバタしますので、お休みします。

ノシw

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2009年6月25日 (木)

フルスケール ガンダムに乗りたいw

今、お台場でリアルスケール(1/1)のガンダムが完成目前になってて、ネットで話題になってますね。

おいら、正直言って「ここまでやるか?」って思いましたもん。

仮にやるとして、どうやって設置するの?という疑問もあったのね。

けど、それを見事にクリアしてしまった・・・。やる事凄いわw

んで、もうすぐ公開だけど、一つ疑問が。

これ、公開終わった後どうするの?やっぱ爆破?www

まぁ、さすがに爆破はないか。オークションというか競売に掛けられたりしてな。

仮に落札したとして、移動&設置が非常に大変だなw

コイツの総重量は相当なもんだろ?下手に地盤が弱いところに設置したら、自沈してしまうがな。

「ガンダム、大地に沈む!」なんて洒落にもなんねぇよwww

まぁ、ギャグは置いておいてだ。これに乗ってみたいと思う奴は俺だけじゃないはずだ。

コイツにコクピットがあったら、ぜひ乗り込みたいね。

何年後になるか判らないけど、このガンダムが動く事を俺は期待してる。まぁ、それまで生きてるか謎だがw

んで、韓国では早くも日本に対抗せすべし!と対抗心を燃やしてるそうなw

いや、あの・・・。ちょwwwおまwww

「文化乗っ取り&パクリはもう良いですから!www」

ホントに何でもかんでも対抗心燃やすの止めて下さい。日本はそんな事してもらう為にやってませんから。

今年の夏は本当に凄い夏になりそうだな!それまで、俺の財布が持つかどうかだがwww

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2009年6月22日 (月)

ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~  復帰

ロリマス・キリシマ大尉の指導の下、より実戦に即したフォーメーションの確認とペイント弾を使った模擬戦がパースの北東40kmの地点で行われていた。

「さて、そろそろ模擬戦を始めたいのだが、カドマツ少尉はどうしたのだね?」

模擬戦が行われる事を彼には伝えてあった。そして、本人も参加すると意思表示をしたのだった。

「アイツ、そう言えば乗るMSあったか?」

疑問に思ったベッピン少尉が、アレン曹長に聞く。

「さぁ・・・?今朝、朧商会に出掛けたみたいだな。そこでMS調達するんじゃないのか?」

「朧商会にねぇ・・・。俺が見た時MSなんかなかったぞ」

パースにジオンが攻込んで来た時にMSの影形すらなかったのだ。

「もしあるなら、俺が思うにはたぶんジャンクだな。正規ルートのMSじゃないと思うね」

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そして、ベッピン機のとなりには戦線復帰したカッパ軍曹が居た。ベッドで相当うなされたらしい。

「やっと、復帰したと思ったら、いきなり模擬戦だもんな。まぁ、病み上がりにはこれくらいが良いけど」

他愛のない事で盛り上がる3人。だが、キリシマ大尉は本気でぶっ飛ばそうかと考えていた。

そして、遅れる事10分。やっと本人がMSに乗って現れる。

「遅れてゴメン。ちょっと道が混んでたもので・・・」

と、言い訳をするがすぐに突込みが来る。

「アホ!MSに渋滞なんか関係ねぇだろ!どこで道草してたんだ?」

突っ込みを入れたのは、ベッピン少尉だった。そして、一同は彼のMSを見て唖然とする。

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「なぁ・・・。あれって、ドリルだよな?」

見慣れないブツを見て、どう応えて良いのか迷うベッピン少尉。

「回ってね?」

それを見て、一同にベッピン少尉が聞く。

「回ってるねぇ・・・」

アレン曹長もどう答えていいのか回答に窮してる。

「凄い勢いで回ってる・・・」

カッパ軍曹もそれを見て、どん引きしていた。

「ふははははは!どうだ!びびったか!?これぞ『愛』だ!これぞ、『若さ』だ!」

唖然とする連中を見て、カドマツ少尉が自慢する。

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ジムの股間から妙に伸びた物体・・・。それはドリルだった。

「これぞ、ウンバホ様の御神体だ!皆の者控えよ!!」

あまりにもアホな登場に一同は会議を始める。

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「どうするよ?アイツをこのまま放置プレイするか?」

「それやると返って、こっちもとばっちり受けるような・・・」

「股間のドリルをへし折ろうか?」

さすがのキリシマ大尉も呆れて、声が出ない。

「・・・。お前らの小隊って、ろくな奴がいないんだな。噂どおりと言うべきか」

そんなやり取りをしているベッピン少尉達を尻目にやる気満々のカドマツ少尉。

「おら、おら!挑戦者は居ないのか?」

明らかな挑発である。そして、腰を前後に動かしながら、踊りだす。

その様は、パースのHQにも流れていた。

「ぷ・・・・。くくくくく・・・。あはははは!」

HQ内の通信兵が笑い出す。それにつられて他の兵士達も爆笑する。

「何をやっとるんだ。あのバカどもは!」

温厚な性格で知られるマクドガル中将だが、さすがにこれを笑う事が出来なかった。

「編成するというのに、こんな遊びやってる場合じゃない。キリシマ大尉は何をやってるんだ」

マクドガル中将の隣にいた、アオシマ少佐もあきれ返る。

HQが爆笑の渦に巻き込まれていたが、現場はもっと凄い事になっていた。

なんと、復帰したばかりのカッパ軍曹のジムにカドマツ少尉のドリルが刺さったのだ。

「ぎゃ~~!俺の後ろに立つな!!って、ドリルで刺すなよ!!」

だが、既に遅し。ジムの尻にドリルが突き立てられた。それを見ていたベッピン達は一斉に逃げ回る。

「ちょ・・・。マジか!?あのドリルやべぇよ!」

「あれで、MS壊された日には相当落ち込むぜ・・・」

ベッピン少尉とアレン曹長が絶句する。

腰を前後に動かしながら、迫るジムを誰が予想しただろうか?さすがにキリシマ大尉も逃げ出す。

「あれでやられたら、俺、教導団に居られなくなる・・・」

股間のドリルでMS大破なんて、笑いものになってしまうのだ。それだけは彼のプライドが許さない。

逃げ惑うベッピン達。だが、そこに猛ダッシュで迫るガンキャノンが居た。

「何やってんだ!お前ら。ったく、キリシマ大尉も!」

そこに現れたのはファルク中尉だった。

「HQのモニタールームで見てたら、とんでもない事になってるから焦ったぞ」

そう言ってカドマツ少尉のジムを見返す。

「俺にあれをやらせたいらしいな・・・。坊主」

不意に彼の左腕が高く掲げられる。

「伝家の宝刀を見よ!受けよ!アックスボンバー!!」

魔改造したジム目掛けて突進を開始する。

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一瞬で勝負は決まった。足の遅いガンキャノンだが、扱いに慣れればどうという事はないのだ。

アックスボンバーがジムにヒットする。その瞬間、辺りに鈍い音が木霊する。

それを見た、一同が息を呑む。

「折れ・・・た・・・」

「見事に折れたねぇ・・・」

「俺の後ろの処女を返せ!」

それぞれが叫ぶ。

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「う・・・。ウンバホさまぁ~~~!」

折れたのはジムの首ではなく、股間に設けられたドリルだった。なぜ、折れたのか知らないが、ひどい折れ方をしていた。そして、カドマツ少尉は泣きながら、何処かにへ走り去った。

電光石火のようなファルク中尉のアックスボンバーをベッピン達は、心の底から恐れるのだった。

この出来事はHQにも流れており、更に爆笑の渦を広げる結果になった。

ベッピン達の眼差しを受けていた、ファルク中尉が例のアレをやった。

「いっちば~~ん!」

右手を高く掲げて、人差し指を天に向ける。そして、しゃがむと予想もしないアクションを取ったのだ。

「また、つまらぬものをやってしまった・・・」

それを見ていたベッピン達一同は心の中でこう囁いた。

「お前は石川五右衛門かよ!?」と。

だが、数分過ぎた頃カドマツ少尉が戻ってくる。そして、よりグレードアップしていた。

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「なぁ・・・。また元に戻ってるよ?しかもなんか股間が厚いし」

早速、ベッピン少尉の突込みが来る。

「ふははは!ウンバホ様は何度でも蘇るのだよ!」

以前よりも俄然、やる気満々のカドマツ少尉。だが、予想外の損害が出た為、模擬戦は中将の中止命令を受けて即座に中止された。その後、カドマツ少尉は始末書を書くハメになったのだった。

一方、パースでバカ騒ぎが起きていた頃、スフレ中尉の新型MSの実戦テストがサザンクロスの北東150kmの地点で行われていた。教導団のジム・コマンド相手に実戦方式でデータを取っていく。

「中尉。どうです?この新型の性能は?」

実戦テストに参加しているジム・コマンドのパイロットから無線が入る。

「いい機体なのは判るんだけど・・・。私は『トゥーハンド』なのよ?何で、格闘戦しなきゃなんないのよ!」

スフレ中尉は射撃戦において、その真価を発揮するのだ。白兵戦もこなせる事は無論だが、やはり彼女自身、射撃が好きなのだ。

「まぁ、そう言わずに。今度はガンランスのテストやりますよ」

渋々、次のテストをやるスフレ中尉。だが、同行していたホバートラックがジオンの機影をキャッチする。

「中尉!ここから2時の方向にジオンの機影を確認、数は1」

「こんなところで何やってるのかしら?とにかく向かいましょう!」

テストを中止して、ジオンと思われる機影を確認しに向かう。

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何処かで部隊とはぐれたらしいマゼラを見つけた。反撃もあったが、勝敗はあっけなく付いた。

「コイツ・・・。ここでなにやってたんでしょうね?」

疑問に思うの無理はない。現段階でジオンの遊撃はキャッチしてないのだ。

脱出に失敗したマゼラトップが爆発し、パイロットは外に投げ出されていた。残念ながら即死していた。

「生きていれば、何か情報引き出せると思ったのに・・・。ジム・トルーパーの突進力は半端ないわね」

手加減が難しいガンランスを呪いながらも、一行は手掛かりがないか捜索する。

そして、数分後にスフレ中尉がある手掛かりを見つける。見つかったのはマゼラベースのコクピットからだった。

「ねぇ・・・この花・・・。この辺に咲いてる花かしら?」

見た事もない珍しい花だった。それを見たホバートラックの隊員が声を上げる。

「それ・・・。エアーズロックにしか咲かないサボテンの花じゃないですかね?」

「それ、確かなの?」

スフレ中尉が聞き返す。

「断定は出来ませんが、恐らくそうじゃないかと。HQで検査したほうが良いと思いますよ。戻りましょう」

同行した教導団の隊員の言葉を聞いて、引き返す事にしたのだった。Img_0293

サザンクロスのHQに戻った一行は、持ち帰った花びらの検査の依頼をした。

確かにエアーズロックでしか咲かないサボテンの花だと回答が出たのだった。

このことがきっかけとなり、やがて訪れるジオン掃討作戦の作戦立案が作戦司令部で開かれる事になった。

オデッサ作戦開始まであと3日に迫ったが、ジオンもまた宇宙へ逃げる手筈を整えつつあった。

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2009年6月18日 (木)

従兄弟の子供からガンプラ作製依頼・・・orz

どもw

な~んか、最近おいらのブログが凄い事になってるんですが・・・w

あり得ないアクセス数に驚きを隠せません。一体、どこでおいらのブログが人気になったの?

宣伝した覚えが一切ないんだけど。なんか怖いな、祭りになるか炎上になるかどっちかだろ、この流れはw

まぁ、今のところその気配はないからいいけど、変な意味で注目されてたら本当に怖いです(。>0<。)

さて、何時もの事ですが週末は会社から帰ってきたら、すぐにジオラマ製作&ガンプラの仕上げの日々です。お陰で週末は徹夜するのが習慣になってしまいました(爆)

このブログをうpした後にもガンプラを作って、ストーリーを考えないといけないんですけどね。

先日なんですけど、おいらの携帯に電話が掛かってきまして、従兄弟が自分の子供にガンプラを買ったんだって。んで、作ろうとしたんだけど取説を見ながら作るにはまだ幼いからどうにかしてくれって泣きついて来たのよw

あまりのバカバカしさに一言。

「自分の子供に買ったんだから、親子揃ってガンプラで親睦を深めたらどうだ?」とねw

だけど、従兄弟は非常に不器用で美術や工作が苦手と来たからさぁ、大変w

なぜか知らないうちに「依頼」を受けるハメに・・・。

んで、さっき宅配便でブツが送られてきたwwww

中開けてビックリしたさぁ。だって、1/60 PGストライクガンダムだぜ?w

これはさすがに無理だろと突っ込み入れたくなったよ。

しかも、取説の一番初めの部分で既にガンプラ製作を放棄してるしwww

呆れて笑うしかなかったね。

送られて来たものをわざわざ送り返すほど、俺は鬼じゃないからねぇ。

従兄弟の子供の可愛さに免じて、作ってあげようと決心したわけですよ。

しかし、良く考えてみると小学校2年生でガンプラ・・・。ん?あれれれれ??

確か、俺も当時のガンプラブームに乗ってなかったか?

年齢ばれるの覚悟の上で書くけど、ファーストガンダムをリアルタイムでおいら、見てたんだよね。

当時、凄いガンプラ熱狂時代でさ、あちこちでガンプラコンクールがあった訳よ。もちろん、みんなガンダムがメインなんだけどさ。

劇場版のガンダムでさ、アレの劇中に出てきたシーンでシャアのズゴックがジムを貫いた場面あったじゃん。みんなこぞって、アレをジオラマにしたから笑えたね。それしかないのかとw

それほど、あのシーンが衝撃的だったんだな。

ジェットストリームアタックも衝撃的でさ、みんなローラースケート履いて3人並ぶのよw

んで、ガイア役の奴が声を出すのね。「オルテガ!マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!」って。

残りの2人もそれに続いてローラースケートで真似するんだけどさ。

ある時、おいら含めた3バカトリオがこれを真似してさ。どうせやるなら、もっとグレード上げようって事になったのね。

時効だから自白するけど、小学校5年生の時だったかな?みんな下校時刻になったから学校からゾロゾロ帰るのよ。

んで、おいら達3バカはそれをチャンスと思い。目標を定めたの。

目標は何かって?クラスで一番可愛い子のパンツw

これを見たいと提案したのは何を隠そう、おいらです(爆)

3人とも、学校にローラースケートを持ち込んでたんで準備はすぐに整ったのよ。

で、ガイア役はおいらになって、残りの2人はそれぞれ役を分担するのね。

下校してるみんなの間をすり抜けて行くと前方にその女の子を発見w

んで、作戦も何もないから、その流れで劇中のシーンを再現w

ガイア(スフレ)「あの子のパンツ、どんなのか見たいぞ。オルテガ! マッシュ! スカートにジェットストリームアタックをかけるぞ!」

ガイア(スフレ)「思ったより可愛いぞ。いいな!」

オルテガ(バカ2号)「おお!」

と、スカート目掛けてアタックしたのよ。見事にめくり成功して真っ白なパンツが見えた時は3人揃って喜んでたっけ。

でも、それもつかの間、先頭のおいらが道路のでこぼこに足を取られてこけたのよ。

そしたら、後から続いた2人に踏み台にされました(泣)

いや~。あれはスゲー痛かったし、恥ずかしかったね。だって「ああ、俺を踏み台にした~!」って叫ぶ相手が違うんだもんwww

3人揃って道のど真ん中で伸びてた記憶は今でも忘れませんねw

ホント、バカやってましたよ。まぁ、今もバカやってますけどねw

まだ、ガンダムネタは尽きないけどそのうち披露しますよ。

とりあえず、ストライクを作っちゃおう。んで、明日は徹夜でジオラマ作ろうかと思ってます。

いつも見に来てる人、ゴメンねw

土曜日か日曜日に更新しますんで。ノシw

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2009年6月15日 (月)

うう・・・。疲れた┐(´(エ)`)┌

久々にリアル路線でストーリーを進めてみました。当然、馴れない事だから頭はショート寸前w

「俺って、どうして文才ないんだぁぁぁぁぁぁ!」

と、一人叫んでみたw

まぁ、ガンプラとジオラマ作って、ボーカロイドやってたら、文才なんか開花しないよなw
でも、ホント疲れた・・・。


やっぱり、俺にはギャグやお笑いが似合うみたいだ。自分の生き様を良く見るとまさにそれw
ギャグとお笑いで溢れてる。


こんなに文才ないと恥ずかしいと思う俺。でも、ジオラマやったりガンプラ作るのも俺。
こんな時こそ「分身の術」使えたら良いのにと思ってしまうw

まぁ、嘆いても仕方ないな。趣味でやってる事だからねぇ。

しかし、最近妙に寝落ちが激しい・・・。これじゃUC時代に逆戻りじゃないか!www
気が付くと夜中の2時過ぎてたりするしさ。なんだかなぁw

もうすぐ楽しい(?)夏休みだから、少しでもガンプラを作っておかないとな。新しい事思いついたしwww
と言うわけで、レクイエムシリーズが終わったら、新しいジオラマストーリーをやります。

また、ジオラマ地獄の日々が来るんだけどさ(泣)

誰かおいらに愛を下さい!www


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ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~  証言

BD-01を巡るジオンとパース防衛部隊の攻防から一夜明けたパースは、既に復旧作業が始まっていた。

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基地外部に被害が集中した為、中心部はそれほど深刻な被害はなかった。しかし、パースに住む人達にとって、今回の騒ぎは連邦軍が起こした事件だと認識された。反連邦を掲げる人々がデモを起こすなどして、一時的にだが、外出禁止令を発令するという異例の事態に陥った。これに対しマクドガル中将は自ら記者会見に応じ、全住民に謝罪をしたのである。

必死の謝罪で、市民の暴動を何とか防ぐ事が出来たのである。

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家を失った人も少なからずいたが、住宅保障を連邦法で定めている為、新築とは言わないが、程度の良い物件を支給する仕組みになっている。暴動などで治安を悪化させる事のないように連邦が考えついた苦肉の策だった。

一方、今回の事件の中心にいる人物に対する査問会がパースの法廷で行われていた。

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「これより、臨時査問会を開始する。各自、連邦憲章に則り、嘘偽りのないよう細心の注意を払ってもらいたい」

切り出したのはマクドガル中将だった。当然といえば当然である。基地の最高責任者なのだから。

「ケン・カドマツ少尉、君は2週間前MIA(missing in action)に登録されたが、その間どうしていたのだね?」

カドマツ少尉は第01MS防衛小隊に所属していた。先の戦闘以前に第04MS防衛小隊と合同で絶壁に囲まれたジオンのキャンプを襲撃したのだが、その際ザクと共に谷底に落ちていったのだ。その戦闘で第01MS防衛小隊のMSは大破し、現在もパイロット達は入院している。

「ザクと共に絶壁から突き落とされた後、自分は身動きが取れませんでした」

「身動きが取れないとは、どういうことだね?」

「正確に申し上げると、ジムの左足首が破損し行動不能になったのです」

「君自身は怪我しなかったのかね?」

「自分も打撲で満足に身動きが出来なかったのですが、原住民たちが自分をジムから引っ張り出して看病してくれたのです」

オーストラリアの原住民とは「アボリジニ」を指す。彼らは連邦の保護下に置かれており、比較的穏やかな性格で争いを好まないのだ。

「なるほど。君が消息を絶った地域は確かにアボリジニのコロニーに近いな」

「はい、自分は彼らに命を助けられました。だからこそ、彼らに恩返しをしたかったのです」

「それが、ウンバホだと?」

「ウンバホとは原住民が古くから崇拝する神です。ウンバホを見た時確信したのです。ウンバホを宗教として広めるのが自分の役目だと」

傍聴席から失笑が聞こえる。だが、そんな事はカドマツ少尉には気にならなかった。

「カドマツ少尉、君の動機を信用するとして、君はBD-01をどうするつもりだったのだね?」

この問いに傍聴席の失笑は消え、替わりに沈黙が訪れる。

「実は数日前、自分はサザンクロスに戻って来てました。酒場で酒を飲んでいる際にある男から金を渡されて、『写真に写っているMSを奪って、適当に戦闘すれば金をやる』と持ちかけられたのです」

重大な証言に法廷がどよめく。

「その儲け話を持ち掛けた男とは、何者だね?」

マクドガル中将の視線がカドマツ少尉に向けられる。

「酔っ払っていたので良くは覚えてないのですが、確かジャマイカン何とかって名前でした。素性は良く判りません」

ジャマイカンという名前にアオシマ少佐が反応する。

「バスク・オム・・・。奴がこれに絡んでいたのか・・・。何てことだ」

その言葉にマクドガル中将が聞き返す。

「少佐、それは本当かね?」

「はい。現在、ルナツーでバスクの命令を受けて作戦行動中だと思います。地上にいるはずがないと思うのですが、その名前は連邦内部であまり知られていません」

「その名を語った人物が当人なら、別命で動いている事になります」

ジャマイカン・ダニンガン・・・。グリプス戦役でバスク・オムの補佐官として活躍する事になるのだが、一年戦争が終結するまでは無名の大尉だった。(後に少佐に昇格する)彼の周囲に対する高圧的な態度は自ら人望を削いでいた。自業自得といえばそれまでだが。

「少佐の話が事実なら、これは大問題になるな。少尉、重大な証言をありがとう」

「我々としては、君をこのまま戦隊に復帰させるつもりは毛頭ない。君には営倉入りと多額の賠償金を払ってもらう」

「・・・覚悟は出来ています。どんな刑罰でも受けます」

カドマツ少尉は既に決心していた。顔を上げて中将を真正面から見る。

「良かろう・・・。だが、ここで一つ取引をしないかね?」

思いもよらない提案にカドマツ少尉は困惑した。

「取引・・・ですか?」

「そうだ。君は自分の置かれている立場がまだ判ってないようだな。君は体よくジャミトフの政治道具に利用されたのだよ。そして用が済めば、殺される運命にある」

「殺される!?なぜ・・・。なぜですか!?」

「君には政治的な事は判らないと思うが、今回の件は表立って公表してはならない事なのだ。そして、君は我々に資金提供者が誰か答えてしまった。これで君は彼らの暗殺ターゲットになったのだよ。連邦評議会で君が証言すれば、全てが水の泡だからな」

「そこでだ。君の身の安全を保障する為に取引を提案したのだよ」

事の重大さに気づいたカドマツ少尉は顔から血の気が引いて、真っ青になっていた。

「本日付で、第01MS防衛小隊の任を解き、MIAを解除する。我々は君の身を守る為に部隊編成を行い、ジオン残党の掃討作戦を名目に君を秘匿する。評議会で発言してもらう為にな。この取引に不満かね?」

願ってもいない事だった。自分の身を守ってくれるだけでなく、また戦場に出れるのだから。

「取引に応じます!やった事の重大さは良く判っていますから。それにむざむざと殺されたくはないですからね」

「取引成立だな。アオシマ少佐、すぐに部隊編成を始めてくれたまえ」

「これにて臨時査問会を終了する。尚、この査問会の記録は抹消してくれ。恐らく数時間もすればジャミトフの使いがジャブローからやってくるだろうからな」

法廷に出席した全ての人間が、中将の命令に従った。

「それからMS整備班は至急、BD-01のバトリングレコーダーを取り出してくれ。そのレコーダーも一緒に提出を迫ってくるだろうからな」

傍聴席から質問が飛ぶ。

「BD-01のバトリングレコーダーを改変するのでありますか?」

「うむ。あのデータを素直に渡せば、強化人間実験の重要なデータになってしまう。なんとしてもそれだけは避けたいのだ」

「以上で、質問は終わりかな?では、解散しよう。各自他言無用で通してくれたまえ」

マクドガル中将の予告どおり、数時間後にジャブローから査察官を名乗る男がやって来た。改変したデータを受け取って、ジャブローにまた戻って行ったのだった。

一方、部隊編成が既に始められていて、MSハンガーには新型MSが到着していた。

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「これが新しいMSかぁ・・・」

ハンガーに新しく寄越されたのはジム・コマンドだった。マーキングも何もしてない機体をベッピン少尉は見上げていた。

「少尉、気に入ったか?この機体はお前の新しい機体になる。大事に扱えよ」

ベッピン少尉の背後から声を掛けて来たのはアオシマ少佐だった。

「少佐、自分は何も功績を挙げてません。なのに、なぜ俺に?」

「非常に言いたくない事だが、今回のBD-01の件を他言無用にしてもらいたいのだ」

「つまり、口封じという事ですか?」

「そうだ。あの機体を見た隊員も同様に口封じの名目で昇進させる事が決まった。不満か?」

「いえ・・・。ですが、なぜ口封じを?」

「大きな声では話せないが、ジャブローのスパイが潜り込んでいる。操縦していたパイロットを保護したいのだ。だから余計な詮索はしないで欲しい」

「了解しました。隊員にも伝えておきます」

「2時間後、ブリーフィングルームに集まってくれ。部隊編成するのでな」

そう言い残すと、足早にその場を少佐は去っていった。

ケン・カドマツ少尉もこの部隊編成に参加するのだが、彼のMSは大破してこの基地にはない。その為、朧商会に頼んで、ジャンク品を集めたジムに乗る事になったのだ。

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このジムを見て、カドマツ少尉は絶句した。

「うわ!きたねぇ~。何このオンボロは?これで戦えるのかよ?朧さん」

微妙な揺れ方をするアフロを気にしながら、朧メカニックマンがやってくる。

「バカもん!これでもまともなほうだぞ。文句言うならMSやらんぞ」

「判ったよ。判ったよ・・・。金は後で払うよ。でも、このジム・・・。なんか物足りないな」

中古パーツの継ぎ接ぎだらけのジムを見て、少し考え込んだ。

「よっしゃ!朧さん。そこらにあるパーツを俺にくれないか?魔改造したいんだ」

何を思いついたのか判らないが、彼の頭脳にはイメージが出来上がっていた。

「勝手にしろ!改造して使い勝手が悪くなっても知らんぞ。そこらのガラクタを持って行け」

そういって、ガラクタの山を指差す。

この魔改造が後に大騒動を起こすとは誰も思っていなかった。そして、スフレ中尉の乗る新型ジムと教導団のジム・コマンドがジオン残党狩りの手がかりを見つけることになる。

オデッサ作戦開始まであと6日に迫っていた。

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2009年6月14日 (日)

スマン。猛烈な睡魔に襲われています・・・(泣き

さっきまで、何とか睡魔と格闘しながら、ジオラマストーリーをやってたんだけど、遂にノックダウンしましたorz

あ~。俺も年かな・・・。

予告しておいて、なんだけどこのままじゃ、どうにもならん。

悪いけど、今日は寝ます(涙)

明日!明日必ずうpしますんで、許してください(´Д⊂グスン

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ニューマンの作成が・・・orz

いやぁ、参りました。いきなり会社から休日出勤の命令が来まして、22時過ぎに帰宅しました。

んで、今ジオラマの作成中ですw

次の舞台は「ここ!」って宣言しましたが、正直失敗したかも?って思ってますw

なぜかって?ジオラマ作る時間が足りないから(うはw)

今、地上の岩山を作成してますが、かなり時間掛かってます。

新聞紙を丸めて山を作って、そこから水で溶いたボンドを塗ってるんです。

この作業、地道にして結構疲れますw

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ここから、岩山に近づける為に水で溶いたボンドを筆で塗っていくという恐ろしい作業が待ってますwww

あまりにも地道すぎて、寝ようかと思った(汗)

ジオラマやる人は根気がないと続かないと宣言しましたが、まさに今回はその通りになってます。

色塗ったり、シール貼るよりもジオラマを作るのは相当、大変です。

例えば、HGUCシリーズのガンプラ1機作るのに、簡単塗装仕上げで3時間必要になります。

しかし、ジオラマはスケールに比例しませんが、対象となるシーナリーなどが多くなればなるほど2倍3倍の時間が必要になります。

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やっと完成!そして、色塗り&仕上げ作業・・・orz

地上が終われば、今度は地下水路が待ってます・・・w

地下水路の作成上、どうしてもやる事があります。それは水の処理。

これがかなり難しい・・・。

KATOからEZウォーターというジオラマ処理に欠かせない商品を使って、水処理をします。

コイツは無色なので、川底や海底などを濃緑にしたり濃青色にしてから流し込みますが、熱して使うタイプなので発泡スチロールに直接使うことは出来ません。

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首が痛いから縦にしろと言う突っ込みは受け付けません〈爆)

これが結構、値段的に高い。だから無駄使い出来ません。

あ~ブログ書いてたら、もう1時だ・・・。コンビニ行ってカップラーメン買ってこよっとw

ニューマン編はまだ、お預けという事でしばらくパース編で遊ばせて貰いますw

実はHHCの部隊を作るか悩んでます。

というのも、あのお調子グループがニューマンに単独で突入する事になるんです。

ヘタレ・ヘンタイ・チュルンジャーとして名高い、ヘンタイチームが単独でニューマンを制覇するなんて偉業は絶対ムリw

だから、部隊編成を考えてます。

誰がどこに配属になって、誰がちゅるん役になるのか?w

一番おいしい役どころはやっぱ、ベッピン・ゲイ・ブレードです。

この人なしにはこの話は進みません(←単なる生贄という説もあるが・・・)

毎回、何かしらの不幸に見舞われる設定なので、次回も予想通りの展開になりますw

まぁ、その前に搭乗機体を一新させますけどね。

そんな訳で明日もパース編をやらせてもらいます。

期待してた人、ごめんなさいm(_。_)m

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2009年6月 8日 (月)

キョウスケちゃんの希望に応えますw

えっとですね、スフレ機が良く見えないという指摘を頂きましたので、急遽ハンガーに格納した状態で見辛かった機体をいくつか紹介したいと思いますw

まずは肝心のスフレ機からw

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左手に装備してるエモノが何なのか、もう判ったよね?w

敢えて何も言いません(あひゃw)

この迷彩をデジタル迷彩といいまして、現アメリカ陸軍が採用しています。

実を言うとね、ギリースーツみたいに脱着式にしようかなと思ってたのよ。でも、それやると何のMSだか判らなくなるので辞めましたw

まぁ、これはこれで非常に気に入ってますけど。

次にベッピン機をうp。

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何度か見ているのでもう判ると思うけど、シールドと左足、それからウェストのレッグアーマーにそれぞれ「04」とシールが入ってます。

一番、視認しやすい機体です。それだけに不運も重なりますが(爆)

そして、「いちば~ん!」でお馴染みのファルク・ホーガン機w

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これもねぇ、「一番」やらせる為に左手を改造して人差し指を突き出しにしようとしたんだけど、3度失敗しまして結局、無難にキットの手でやる事にしたんですわw

エポキシ樹脂の硬度が足りずに指がボキバキ折れる折れるwww

苦労した点でもはやり「一番!」でしたw

お次はアレン機

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量産型ガンキャノンに乗り換える以前のジムスナイパーは前半が1/200スケールのHCPジムスナイパーで、後半に出た機体はMGのジムスナイパーです。何一つ改造もしてないので敢えてうpしません。

んで、お次はジョニー・ライデンが乗るドムです。

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一発で判ると思うけど、ビームバズーカは本来、地上では使えません。飾り程度とは言いませんが、物凄く命中率が落ちます。ですが、ビジュアル的な事を考えて、ジャイアントバズを使わずにこちらを選択しました。

ノーマルドムを続けて2機w

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この2機のマーキングNOが連続しないのは、別部隊から合流したドムという設定にしてます。

まぁ、この辺は敢えて突っ込む必要はないかと思いますがww

で、キョウスケちゃんが乗る寒冷地仕様ジムw

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ベッピン機に比べて、一切デカールが付いてません。ノーマルのMSということで一切、何もしていないのです。

ORE-GUNのガトリングを持っている手ですが、これは市販のキットでは持たせる事が出来ません。

KOTOBUKIYAから販売されているハンドパーツを使って、持たせています。

ロリマスの機体はこれw

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ごく平凡な塗装に仕上げました。教導団のトップという設定なので、敢えて迷彩塗装はせずにグリーンでイメージを変えています。特に改造はしていません。

最後になりますが、スフレ機の護衛に当たったジムコマンドをうpします。

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こっちは接近戦用のジムコマンド左肩の「AE」は愛嬌ですw

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こっちが中距離支援用のジムコマンドっす。

右手に装備しているのは1/144 HG「ヘビー・アームズ」から移植しました。(というかぶん取りましたwww)

僅かながら右側に機体が傾くのが欠点です(泣)

こんなもんで良いでしょうか?w

まぁ、まだ他にも出てくるけどそれはお楽しみって事でw

最後の最後になるけど、両生類MSから1機だけうp。

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腕が非常に長いので撮影にかなり苦労しますw

まぁ、それだけカッコいいんですがね。

次回もまたいくつか出てきますので、しっかりと見たいとか希望があれば写真をうpしますよ。

それじゃ、ストーリーを考えねばorz

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2009年6月 7日 (日)

ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~  収束

アレン軍曹とナンブ伍長の必死の抵抗も虚しくじりじりと追い詰められて行く。

「この機体を動かすパイロットって一体何者だ?あり得ない反応速度だぞ」

自動制御で照準合わせするが、コンピューターでさえ照準が定まらない。

「軍曹!こっちの弾薬切れました。後は格闘戦しかありません!」

ナンブ伍長の使用するガトリングガンは大量の弾薬を必要とするタイプである為、すぐに弾切れを起こしてしまうのだ。それ故に破壊力は抜群である。当たればの話だが。

「伍長、こっちもそろそろやばい。ブルパップマシンガンの弾薬が切れたら、残りはキャノンしか残ってない。この近距離では意味を成さないがな」

そして、数分後には完全に弾薬が底を付く。

それを見計らってか、BD-01は回避運動を急に止めて、ゆっくりとこちらを振り向いた。

「も、もうだめだ・・・!」

二人が諦めかけたその時だった。BD-01に対し的確な攻撃を行う陸戦型ジムの姿が見えた。

「大丈夫か?二人とも。ここは俺に任せて、負傷した少尉を担ぎ出せ。邪魔になる」

そこには、見た事もない陸戦型ジムが彼らの目の前にいた。

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「ったく、こんなふざけたシロモノを暴走させんじゃねぇよ」

目の前に現れたBD-01をキリシマ大尉は苦々しく見つめる。

そして、BD-01もキリシマ大尉を敵とみなし、攻撃を開始する。

EXAMが発動しているのにもかかわらず、BD-01の攻撃をさらりとかわしていく。

それを見たアレン軍曹とナンブ伍長は見惚れてしまう。

「す・・・。すげぇ・・・。一体、誰なんだ?あの人は」

彼らの口から漏れるのは感嘆の声だけだった。そして、正気を取り戻したベッピン少尉が目を覚ます。

「う・・・。いってぇ~~。思いっきりぶちかまされて何が起きたか理解出来なかったぜ」

ヘルメットを被ってたとはいえその衝撃は凄まじく、軽い脳震盪を引き起こすには十分だった。

ベッピン少尉は目の前で起きている光景に目を疑った。

「あ、あの機体・・・。サザンクロス教導団じゃねぇか。キリシマ大尉が来たのか?」

ベッピン少尉はパースに配属される少し前に教導団で、MS戦闘を叩き込まれた。その時の上官がキリシマ大尉だったのだ。

「相変わらずスゲーな・・・。何度やっても勝てないわけだ」

ベッピン少尉の呟きを聞いていた二人は改めて、キリシマ大尉の凄さを知る事になった。

「そろそろ、お開きにしようぜ。なぁ?蒼き死神さんよ」

BD-01の活動時間は非常に短い。その短時間で決着が付かなければ、BD-01は唯の木偶の棒になってしまう。冷却期間を取る為だ。

その限界をパース司令部から聞いていたのだった。

「色々ぶち壊したお礼をたっぷりとしたいところだが、お前の動きを封じて幕引きにさせてもらう」

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「彼が携帯してきたのはネットガンである。非殺傷武器と聞こえはいいが、使い方次第では恐ろしい武器になるのだ。特に機動力を重視したMSにとってはやっかいな武器である。

BD-01のシステムが遂に限界活動を迎える。そして、その瞬間を逃さずにネットガンを放つ。

拡散したトリモチ付きのネットが四方に広がる。

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だが、そこはベッピン小隊がいつも世話になっている街工場の前だった。

「こ、こんなところで戦闘するな!」

工場から飛び出してきたのは避難していたはずの朧メカニックマンだった。だが、その叫びは届かない。無情にも工場の目の前でBD-01の動きが止まる。そして、トリモチが周囲に飛び散った。大量のトリモチが彼に降りかかる。当然ながら、自慢のアフロはベトベトだ。

「俺のトレードマークがぁ・・・・」

がっくりと膝を付きorz状態になる。ちなみにトリモチが髪の毛にくっつくと普通には取れないのだ。散髪して取り除くしかない。トリモチまみれの頭髪を触ると決意したかのように呻く。

「ハゲになってやるぅ・・・」

その後、彼のアフロはどうなったかは誰も知らない。

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長かった夜が明けた。そして、朝日を浴びるキリシマ大尉。彼の機体を見てたアレン軍曹とナンブ伍長は己の未熟さを痛感したのだった。

一方、Sフィールドの防衛に身を投じていたスフレ中尉は2機のジムコマンドと共にジョニー・ライデンが操るドムと戦闘を繰り広げていた。

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「少佐、前方から急速に接近する機影あり。数は3」

「ジムと・・・。新型?見た事もない機体が混じってます」

だが、ジョニー・ライデンに少し心当たりがあった。

「その機体・・・。サザンクロスの教導団だな。隊長機も恐らくな」

「教導団が出てきたって事は、新型奪還は失敗したと見て良い。撤退する」

ジョニー・ライデンが退却しようとしたが、既に遅かった。

「後方に1機!いつのまに!?」

「囲まれたか・・・。包囲を突破するぞ!」

ジョニー・ライデンは2機のドムに指示を出しながら、突破の道を探していた。

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「逃がしはしない!真紅の稲妻とやらの実力を見せてもらうよ!」

そう言いつつ、ジムコマンド1機と共に間合いを一気に詰める。

「くっ!さすが教導団。すんなりと逃がしてはくれないか」

散開して相手を撹乱しながら、確実に仕留めるのがドムの基本的な戦い方である。だが、相手との間合いが近いとホバーの特性上、急転回が出来ないのだ。

そのドムの弱点とも言うべき特性を、スフレ中尉は見逃さない。

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「今よ!キャノンでドムを誘い込んで!」

中尉の指示を受けた中距離支援タイプのジムコマンドが、砲撃を開始する。

その的確な射撃はドムを追い詰める。

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何度か回避したが、遂に背後から240mmキャノンの直撃を受ける。

「ぐあ!少佐、やられました・・・。後を頼みま…ガーーーーーー・・・」

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「ニコライ!脱出しろ!!」

ジョニー・ライデンの叫びはドムのパイロットには届かなかった。そして、その隙をスフレ中尉は見逃さない。

「そこ!もらったぁ!!」

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背後に回り込まれるとドムは極端に無防備になるのだ。その背後から100mmマシンガンを撃ち込む。

「さすがにこのままではやられる。悔しいが撤退する」

被弾したものの辛うじて戦闘は続行できた。しかし、部下を失い、軽微とはいえ損傷を受けたドムでは満足に戦えない。

ジグザグに動きながら、ジムの攻撃を振り切った。

「ちっ。逃げ足だけは速いね。今度は逃がさないよ」

舌打ちをしつつも、追い返した事で任務は達成された。

朝日の昇るパース。何時もと違うのはBD-01によって派手に壊された基地内部だった。

あちこちで修復作業が始まっていた。

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頭部を破壊せずに拘束に成功したBD-01は、連邦軍のハンガー内で厳重に保管される事になった。

「良くやってくれた、キリシマ大尉。そしてスフレ中尉もな。心から感謝する」

「いえ、中将には何度も助けられております故、ねぎらいの言葉だけで十分であります!」

パースのHQで二人はマクドガル中将に呼ばれていたのだ。そして、今後の事について話し合う事になった。

「さて、BDー01を暴走させたパイロットについてだが、査問会に出頭させようと思う。反対意見はないかね?」

「中将、お言葉ですが、軍法会議ではないのですか?それ相応の事件だと思いますが」

こう切り出したのはスフレ中尉だった。

「実はこの件について、ジャブローは不問にすると言ってきたのだ。軍法会議に掛ける必要はないとな」

二人はマクドガル中将からそんな言葉が出てくるとは思ってなかった。まさかの言葉に絶句した。

「これだけの損害が出たんですよ?第02MS防衛小隊の陸戦型ジムが全滅し、基地施設にも多大な損害が出たのに!なぜですか?」

「そう、食って掛かるな。スフレ中尉。私だってこんな茶番は認めたくはないのだよ。だが、ジャブローの命令は絶対だ。判るだろう?君らも」

長い沈黙が訪れる。誰一人、納得がいかなかったが、命令に背く事は許されない事くらい理解していた。頭では判っていてもやはり、納得できなかった。

不意に秘匿通信が入ってくる。発信者はジョン・コーウェン准将(後に中将に昇格する)だった。

「お久しぶりです、中将。BD-01の件についてですが、お知らせしたい事があります」

「おお!久しぶりだな、ジョン。何かあったのか?」

「はい。今回の黒幕が誰なのか突き止めたのです。なんと黒幕はジャブロー内部の人間です」

あまりも信じがたい内容だった。

「黒幕は誰なんだね?」

中将がコーウェン准将に聞く。

「中将、ジャミトフ・ハイマンという男を知ってますか?」

「ジャミトフだと?あの男、強化人間研究を盛んに議会で叫んでいたな」

「なぜ、奴が黒幕だと?」

「今回の件は強化人間の実験データを作り出す第一歩なのです。その為にテストするよりも実戦でデータを集めるのが目的なのです」

「それで今回の事件を引き起こしたと?それが事実なら、由々しき事だ。反逆罪で逮捕出来ないのか?」

その問いに、コーウェン准将は声のトーンを落とす。

「確証はありますが、証拠が何一つないのです。証拠なしには捕まえる事が出来ません」

それを聞き、腐敗の根の深さを改めて思い知ったマクドガル中将だった。

「くっ。悪巧みに関しては奴の右に出る者はなし・・・か」

「はい・・・。ですが、そちらに潜り込んでいると思われるスパイを尋問すれば何か証拠が出るかも知れません」

「むう・・・。判った、ありがとう准将。この件はジャミトフに知られてはまずい。慎重に行動したまえ。暗殺というシナリオもあるんでな」

「お心遣い、感謝します。また、何か情報がありましたらこちらに通信しますので。では」

ジオンの密偵による内偵かと思いきや、ジャミトフによる意図的な情報漏洩だった事に一同はショックを隠せなかった。

オデッサ作戦開始まで、あと1週間。時に0079年10月30日だった。

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日本、W杯出場決定しました。

先ほどまで10chで観戦してました。

いやぁ、今日の試合はマジで冷や冷やでしたな。

岡崎の先取点を何とか守りきったけど、これじゃ本選勝てないだろ。

改めて岡田監督の判断力の甘さが際立った試合だったな。

選手交代のタイミングがあまりにも悪すぎ。疲れてバテバテになった時にやっと交代って、アンタどれだけSなんだよ?w

しかも最後は自分が退場処分になるし・・・。

嬉しさ半減しましたよ。今日の試合ぶりにはね。

一番乗りすることよりももっと大事な事があると思うんだが。

勝てば良いってレベルじゃないだろ、今日の試合は。

あまりにもカットされすぎ。得意のパス回しも全然ダメだしさ。

これで本選勝てると思ってるのか?だとしたら、どんだけ甘ちゃんなのかね?

見てて、胃が痛くなったよ。こんなクソな試合は何年ぶりかな・・・。

次は新たな宿敵になったカタールだな。

ここで岡田監督の真価が問われるだろうね。何度も戦ってるんだから。

「世界を驚かす覚悟がある」Tシャツを見たけど、それを実践したいなら今以上の実力を身に付けないとな。有言実行してこそ、証明出来るんだから。

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2009年6月 6日 (土)

ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~ 死神

ベッピン小隊がBD-01と対峙を開始した頃、Sフィールドでは陽動していたザク2機と第03MS防衛小隊が戦闘を繰り広げていた。

「ザク2機?もう1機いた筈だよな?」

同隊長のイズミだった。

「まさか、Nフィールドの格納庫に向かったのか!?まずい」

イズミの問いかけにハッと気がついたファルク中尉。

よく見れば指揮官機がいない。

「くっそー。遅かったか」

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だが、目の前のザクを倒さなければ、援軍に駆けつけないのだ。

「やったろーじゃねぇか!来いよ!」

ガンキャノンに挑発されてムカッと来ない、ジオン兵はいない。

案の定、誘いの乗って来た。

「伝家の宝刀を見せてやるぜ~!」

ガンキャノンの左腕をL字の曲げて、突進して来るザク目掛けて走り出す。

「受けよ!アックスボンバー!」

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ラリアットが諸にザクにヒットする。そして、辺りに鈍い金属音が響いた。

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数秒もせずに地面に叩きつけられたザクによって、凄まじい地響きが起こる。

「・・・マジでやるかよ。信じられん事やる奴だ、全く」

これを見ていたイズミ中尉は驚きと同時に呆気に取られていた。

そして、彼のトレードマークである絶叫が木霊した。

「イチバ~~~~ン!」

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さすがにこれにはイズミ中尉も呆れた。

「プロレス好きもここまで来るとアホだな」

僚機をプロレス技で仕留められ、格上の相手を前にザクのパイロットは自棄になって突進して来た。

「そんなにしてまで、死にたいか?命だけは助けてやろうと思ったのに」

イズミ機に突進するザクを見て、イズミは渋々ビームサーベルを抜く。

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ヒートホークを振り上げながら、ザクのパイロットが叫ぶ。

「ジオン公国に栄光あれー!」

ヒートホークとビームサーベルがすれ違う。僅かながらにビームサーベルがザクに届いた。

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一瞬の出来事だった。交差する互いの武器のリーチが違いすぎたのだ。振り下ろす速度はヒートホークの方が速い。だが、その差を埋めるにはビームサーベルで十分だった。

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「少しやばかった・・・。バンザイアタックはいつ見ても気分の良いものじゃないな」

戦い慣れしているパイロットでさえ、恐怖を感じるのだ。追い詰められると人間は何でもやると良く聞くが、戦場でも同じ事が言える。例え、それがMS相手であってもだ。

「何とか、こっちは片付いたな。ファルク中尉、すぐにNフィールドに応援行くぞ!」

すぐさま、体勢を整えて応援に向かった。

一方、BD-01に乗っているアゴなしケンもといケン・カドマツはコクピットのコンソールで怪しく光るボタンを見つける。

「ん?これ、なんだ?まさか自爆装置じゃないよな・・・?」

恐る恐る、調べてみる。

「え・・・えぐ・・・。エグザム?」

このMSついて無知だった彼は、何を意味するのか判っていなかった。

「けっ!酒とヨッパが怖くて、MS乗ってられるかっての!ポチットな!」

ボタンを押した瞬間、基地全てが凍りつく。

「し、司令!大変です!EXAMシステムの始動信号をキャッチ!BD-01が目覚めました!!」

CICに悲鳴とも似つかない絶叫が響く。

「なんてこった!遂に恐れていた事が起きてしまったか・・・」

最悪の事態を招いた事で、基地全体に被害が及んでしまうのだ。

「マクドガル司令。こうなった以上、サザンクロス基地から応援を求めましょう。我々では抑えられません」

「むぅ・・・。借りは作りたくないのだが・・・。やむを得んな」

「アオシマ少佐、至急サザンクロス基地に連絡してくれ。教導団のキリシマ大尉とスフレ・ノーム中尉を応援に回すように頼んでくれ」

「え・・・?スフレ・ノームって・・・。あの「ツー・ハンド」で有名な彼女ですか?」

「そうだ。君も彼女の活躍は聞いているだろう?」

「はい。確か北米大陸のニューヤーク攻防戦で凄まじい戦果を挙げたとか」

「その彼女のもう一つの名を知っているかね?」

「もうひとつ・・・。ですか?」

「そうだ、もう一つの通り名は「弾踊り(バレットダンサー)と呼ばれているのだよ」

凄腕のパイロットは時として、辺境の地に居たりするのだ。彼女がなぜ、オーストラリアに来たのか?それはおいおい説明しよう。

パースから要請を受けたサザンクロス司令部はすぐに2人に出撃命令を下す。

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そして、数十分程度でパースに到着する。

「こちら、サザンクロス基地所属の第12輸送部隊「ストロベリー・サンデー」だ。荷物を届けに来たぞ、これより降下させる。間違って撃つなよ」

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降下して来たのは、サザンクロス教導団の一人だった。

「こちら、サザンクロス教導団所属のロリマス・キリシマだ。現状を教えてくれ」

パースの司令部とコンタクトしながら、パース基地内部に降下する。

「マクドガルだ。キリシマ大尉、君達に面倒を押し付けてしまってスマンな。君達の手を借りなければならない事態が起きた。協力して欲しい」

「了解です、マクドガル中将。スフレ中尉は地上から2機の護衛と共にSフィールドの防衛に向かってます」

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キリシマ大尉がパースに降下した頃、スフレ中尉は小隊を組んでパースに向かっていた。

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スフレ・ノームの搭乗する機体はカスタマイズされた陸戦型ジムである。

迷彩塗装が施されていて、多少ながらもステルス性能を有した機体だった。

「こちら、スフレ・ノーム。パースSフィールドに現着しました。指示をお願いします」

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2機のジムコマンドを率いて防衛に当たるが、本来のジムコマンドと違う事に気づいただろうか?この2機も教導団のメンバーであるのだ。故に特別装備を施しているである。

一方、BD-01にやっと追いついたベッピン小隊はEXAMが発動している事に全く気づいていなかった。

「いきなり常人離れした動きしやがった。何なんだアレは?」

さすがに驚きを隠せないベッピン少尉。

「隊長、アレと戦うのは無理です!援軍を待ちましょう!」

アレン軍曹が距離を置こうと提案する。

「軍曹。気持ちは判るが、アレを外に出す訳にはいかないだろが。無茶でも何でも抑えるしかないんだ」

「頭部を破壊すれば、停止すると司令部は言ってましたが、何の事でしょうかね?」

疑問に思ったナンブ伍長が聞いてくる。

「さあな。だが、あの機体には何か仕掛けがあると思う。それを壊せという事だろ」

無駄口を叩いていた時だった。不意にレーダーに反応が映る。だが、もう遅かった。

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ビルの陰から突然、タックルをかまされたベッピン機。その衝撃でベッピンは気絶する。

「な、いつの間に!」

あまりの速さに追いつけない二人。

「マジで洒落にならねぇよ、アレは」

「逃げましょう!アレン軍曹!!」

アレン軍曹とナンブ伍長にピンチが迫る。

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「さすがにアレはやべぇ。ビルを背にして戦うぞ。どうせ、あの速さから逃げられんだろうしな」

覚悟を決めて、ベッピン機を護衛する二人。逃げ場を失い、指揮官を庇いながらも死力の限りを尽くそうと決意する。

そんな彼らに救世主がやってくる。教導団の実力を目の当たりにし、自らの実力不足を認識せざるを得ない救世主が。

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ジオラマ下手でサーセンww

ジオラマストーリーを始めてから、アクセスカウンターの回りがかなり早いんだけどw

それだけ、期待されてるという事なのかな?勝手に予告なしに始めたのに・・・。

HHCにだって、内緒で始めたからねぇ。初めて見た人もいるしさ。

実を言うと、HP作ってブログでやるつもりは毛頭なかったんすよ。

HP作って実際に試したんだけど、色々と不都合というか面倒が起きたんで、ブログでやる事になったのね。

「別にホームページが作れないんじゃないんだからね!」とツンしてみるww

さて、前置きはこれくらいにしておいてだ。

最近、ジオラマ作るのが徐々に難しくなってきました。

パース市内(もとい基地だが)をスチレンボードと薄いプラ版で再現出来るか、試しにやってみたけど、予想以上に時間が掛かる事が判明しましたw

シドニーのハンガー前を再現した時も物凄い時間食ったんだな。(これはこれでいつかブログで晒しますw)

時間的な制約もとい暇がないので、KATOストラクチャーを数点ヤフオクで落札して使うことにしました(爆)

いやぁ、ホント特撮やってる人たちの凄さが身に染みますわ。

毎週、ウルトラマン見てたときは何も考えてなかったけど、こうやってジオラマやってみると如何に撮影が難しく、ジオラマ作りが大変なのかよ~く判りました。

ホント、脱帽です。

そんな訳で今日もそろそろやりますよ!w

W杯サッカーがあるので、その前にうpしないとね。

それじゃ、ノシw

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2009年6月 3日 (水)

ジム駒出来たぉw

ベッピン機を作るのに、丸2日掛かったスフレです(泣)

ジム駒を初めて作ったんだけど、プロポーション抜群ですね。駒が売り場にないのが良く判ります。

ジム寒冷地仕様とスタイルが似てるのに、ジム駒は別ですね。下手すると陸戦型ガンダムよりもプロポーション良かったりするので、なんか複雑w

試しに宇宙用のジム駒を買って来て作ったけど、こっちもやっぱりカッコいいw

ジム駒侮り難しですよ。

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左側が素組み状態のジム駒(空間戦闘用)、右側が地上用。

右側を見て判ると思うけど、ジム駒本来の配色じゃありません。機体色があまりにも明るいので、ちょっと暗くしてみました。こっちの方が砂漠戦仕様ぽくて好きですw

このジム駒をあと3機作る事に決めたんだけど、さすがに疲れますw

Img_0147

さすがに飽きるので、気分転換に1/100ガンダムアストレイ(レッドフレーム)の色を勝手にゴールドにしてみましたww

右手が赤いのがその名残です(爆)

ベッピン機はこれで完成ですが、肝心のスフレ機を作ってません。

どうしよう・・・。

ガンダムに乗せて、登場してやろうかしら。でも、それやると非難されると思うのでやらないw

しょうがないなぁ。ストライカーかパワード作るか。

あ、でもストライカーはある人の為に残しておかないとつまらんな。

やっぱ、あれか?ジムトレーナー?ww

ジムトレは黄色に塗ってしまえば、問題ないもんな。(細部が微妙に違うけど)

ライトアーマー(LA)もちょっと細工すれば、出来るしさ。

そのうち、出すから良く考えておきますw

それじゃ、またw

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2009年6月 2日 (火)

シンナーでラリったwww

今日もせっせとガンプラ作ってる、スフレですw

最近、ブレードクロニクル(BCと略しますw)を全然やってません。

キャラもどこで何してたか覚えてねぇ・・・。クエスト何ぞ全く忘れたわw

ってことで、やる気が萎えたので何時ものごとくガンプラ製作です。(爆)

何時も思うんだけどさ、ガンプラとシンナーって切っても切り離せない存在なんだよね。

接着にもシンナー使うし(正確にはアセトンとブチルの混合液だなw)、塗装した後にもシンナーで薄めたり、筆やエアブラシを洗浄するんだよね。

だから、毎日やってると自然と頭がハイになって来るんだよねwww

もう、シンナー中毒一歩手前です。

今日は久しぶりにマスターグレードを作ってみようと思いまして、発売して間もない「ソードインパルス」を作成してます。

当然ながら、おいらがやってるジオラマストーリーには一切関係ないです。

まだ5割程度しか出来てませんが、仮組み状態でもプロポーションが抜群に良い!w

これでPG出たら、反則だろうと思いますね。それほど出来が良いんです。

まぁ、作った人にしか判らないのが残念ですがw

それはともかく、ベッピン隊長の次期MSとしてジムコマンドが候補になりました。(ある人からジム駒まだぁ?って言われたのでw)

本当なら、ビークラブのガレージキット「ジムスナイパーⅡ」と組み合わせて「ジムスナイパーⅡ(スフレ機)」を作ろうと画策してたのですが、その目論見は泡と化しました(泣)

なぜジム寒冷化をベッピン機に与えて、ジム駒を出さなかったのか?答えは簡単。

ジム駒が売られてないからw

注文しないとジム駒ないだもん。それほど、ジム駒が不足してるんですよ。

でも、不思議な事に地上用が品薄なのに、宇宙用(空間戦闘仕様の赤だなw)が大量に余っているという珍現象が起きてるんです。これがバンダイを悩ませているんだとか。

そんな訳でMGのソードインパルスと連立してHGUCのジム駒(地上用)も作成を開始しました。

割と早くジム駒出来たので、簡易仕上げで塗装をしてるんですが、PCの画面が歪んで見えるんです・・・。まさか、ラリった?

酒に酔うのとは違うんですよね。この感覚w

体が火照るというか気分が良くなるというよりも、天にも昇るような高揚感なんですww

だから、窓から「I can fly!」と言って飛び降りても怖くなかったりします。(本当にやったら死ぬw)

もう、こうなるとヨッパで有名なアゴケンさんが霞みますねw

シンナー中毒はマジで洒落にならないので、気分が良くなり出したら直ぐに辞めましょうw

本当に癖になりますからwww

ガンプラ作ってない人には全然関係ないけどな。

ちょこっとだけ、今後のストーリーに関係する資料をうpしますw

Map_city_newman_s

さぁ~て、ここで問題。

ここはどこでしょう?見覚えある人、挙手!w

ここが今度の舞台になります。UCGOフリークならもう判るよね。

本当なら地上だけなんだけど、IFとして地下水路がある設定になってます。

だから、わらわらとMSが登場してきますよ。作る方は大変ですww

今回、初めて両生類MSが登場します。何が出るかは内緒。

週末は地獄の予感ですorz

それじゃ、ノシw

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