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2009年5月31日 (日)

ミリオンドリームくじとドリームジャンボ宝くじを買いましたw

2日続けて雨模様って、なんだか憂鬱な気分ですな。

ガンダムMkⅡの塗装を朝方に終わらせておいてホント、良かった。徹夜で合わせ目消しして、サフ吹いてたから眠い眠いw

半分製作途中だったから良かったけど、これが最初からやるとなると2日じゃ終わらないね(汗)

我ながら無謀な約束したかもって内心焦ってましたよ。

今、亡くなった奴のおふくろさんに報告してたのよ。「出来上がったので、明日にでも持って行きます」とね。

まぁ、おやつタイムの3時には完成してたんだけどさ。

やる事が急になくなったおいらは川口の駅前までぶらつく事にしたのよ。

駅前の宝くじコーナーに列が出来てたのね。それを見て宝くじの販売日って何時までかな?って覗いたのよ。そしたら6月5日までとなってたから買わなきゃまずいかもと思ったわけよ。

でも、そこじゃ俺は買いません。だって、当たってないもん(うはw)

新橋とか池袋などの当たりが多く出てる売り場に行くんですな。

ドリームジャンボは何回も買ってるけど、ミリオンは初めて。しかも100万円と言う低設定だから当たる本数も多いと来た。

ミリオンだけ買おうかと思ったけど、やっぱ男たるもの夢はでっかく持たないとね!w

窓口でミリオンドリームとドリームジャンボをそれぞれ30枚購入してきた。

一攫千金の夢を何度も思い浮かべたけど、当たりどころかカスリもしないんだよな。

毎年だけどさ、抽選発表を見る度に大きなため息を吐くのって非常に情けないわなw

まぁ、だからと言って買うことを躊躇えば、そこで当たるかも知れない奇跡を放棄してるんだな。

もし、当たったら何買おうかな・・・。やっぱ、1/35のガンダムは絶対買うだろうなw

それ以外でも家を新築したいなぁとかPCを新調したいとか思うわけよ。

「悲しいけど、それって妄想なのよね♪」

こんなセリフをスレッガーさんに言われた日には、立ち直れませんよwww

それほど、その一言はきついんですw

宝くじの当選番号発表日は6月16日です。

気になる人やこれから買おうかと悩んでいる人、早めに買わないとなくなりますよw

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2009年5月30日 (土)

最後のガンダムMkⅡ

今日は10年前にバイク事故で死亡した友人の命日です。

朝から雨が少し降ってたけど、車で奴が眠る霊園に向かいました。

亡くなった時、中学卒業時の知り合いが何人も来て葬儀に参加したけど、年月が経つに連れてまた一人、また一人と、命日に墓参りしに来なくなった。俺も墓参りは2年ぶりだ。

奴が死んだ原因は、スピードの出し過ぎによる衝突死。信号待ちしてたトラックに50km/h以上のスピードで突っ込んだから当然、即死状態だった。

俺は事故当時の状況を全く知らないんだが、見るも悲惨な最後だったらしい。

だから、遺体を見せてもらう事も許されなかった。

奴の葬儀に参加した時の事が昨日のように思い出せる。

奴のおふくろさんと親父さんが泣き崩れてさ、親族らしき人たちが体を支えてたっけ。奴と良く遊んでたから、俺もショックを受けて泣いたよ。

奴が亡くなる1週間前に、一緒にツーリングした事が、最後の思い出になってしまった。

亡くなった時もツーリングしてた時と同じ服装だったらしい。血まみれになったバイクウェアを見せて貰ったけど、正直、直視出来なかった。

自慢じゃないけど、俺、人の死に目を何度も見てきた。おじいちゃんが老衰で亡くなる瞬間にも立ち会ったし、親父の知り合いがガンで亡くなる瞬間も立ち会ったよ。

でも、俺の親父の死に目には立ち会えなかったけどな。それ以外でも交通事故で脳みそが飛び出た主婦を看取った事もある。どれも本当に見るに耐えない事ばかりだけど、いつか人は死ぬんだよね。だから、避けて通れないと思うんだ。

奴の眠る霊園は東京の小平にある。土地勘のある奴なら「ああ、あそこか」って判るだろうけど、敢えて名前は伏せておくよ。

奴の墓前には線香や花束を手向けた痕跡が全くなかった。誰も来てない証拠だ。

俺は奴の墓石やその周囲を綺麗に掃除してやって、線香と奴の好きだったマイルドセブンを手向けた。(タバコ吸わないので、箱ごとだけどw)

線香から煙が立ち昇る中、静かに墓前で手を合わせて冥福を祈ってた。そしたら、俺の背後から足音が聞こえたので、振り返ったら奴のおふくろさんが来てたのね。

さすがに俺が誰だか判らなかったみたいでさ。「誰ですか?」って聞かれたもん。

すぐに「自分は同級生の○○です。10年ぶりになりますね。○○さん」

と、話しかけたら思い出してくれました。

「もう、すっかり誰も来なくなったから、誰だか判らなかったわ。ゴメンなさい」

奴のおふくろさんはもう今年で67歳。親父さんは今、病院でガンと闘病してるそうだ。

寂しいって笑いながら話してたのがすごく痛ましかった。

「息子の命日を今でも覚えてるなんて、ホント珍しいわね。でも、嬉しいわ。本当にありがとう。息子も喜んでるわよ、きっと。」

そう言われて、俺はちょっと嬉しかった。奴の墓前で昔話をするのも変だから、うちに来ない?と誘われたので、俺は奴のおふくろさんを車に乗せて実家にお邪魔させてもらった。

久しぶりに奴の実家に来たけど、葬儀の時に来て以来何も変わってなかった。まるで時が止まってるかのような錯覚すら覚えたね。

おふくろさんに案内されて、居間にお邪魔させて貰いました。

奴の写真が飾ってあってさ、本当に息子を愛してたんだなって実感したね。これほど愛されてたなら息子冥利ってもんかな。

昔話をしながらアルバムを見せて貰ったけど、奴が写ってない写真が一枚もなかったから、更に驚いたけど。

色々話してると、不意におふくろさんが息子の部屋を見て欲しいって頼んできた。

断る理由もなかった俺は素直におふくろさんの気持ちを汲んだのね。

2階にある奴の部屋は、今でも綺麗に整理されてた。まるで奴が今にも帰って来ても良いくらいにね。ちょっと驚いたけど、これがおふくろさんの愛なんだなって思えば、不思議じゃなかった。

ベッドやクローゼットも当時のままだったし、ポスターも当時のアイドルが貼ってあったのね。だから、置いてある道具とかもそのまま。10年前にそっくり戻った気分がしたよ。

奴もガンプラ大好きでさ。ガンプラが飾ってあったのね。10年以上も前のガンプラが飾られてたから正直、ちょっと笑えた。

その飾ってあるガンプラに混じってさ、未完成のガンダムがあったのよ。それが発売直後のガンダムMkⅡである事を俺はすぐに見抜いたね。

MG版のMkⅡは1998年の確か8月か9月に発売されたのね。当時は黒バージョン(ティターンカラーだな)が先行して販売されてさ、それが未完成のままだったからすぐに判った。

これを手に取った俺は、あることを考えついた。

「おばさん、このプラモデルを俺に預けて貰えませんか?」

未完成のMkⅡを完成させて奴の墓前に供えようと俺は考えてたのね。どうする気なのか理解してなかったみたいなので、俺は説明してあげた。

「プラモデル好きだった事をおばさんも知ってますよね?未完成のプラモデルを見た瞬間、俺思ったんです。これを完成させられないまま死んだら、心残りじゃないかって」

おばさんは大事な息子の遺品を出来れば他人に渡したくないはずだ。

「じゃあ、3日だけ時間を下さい。いや、2日で良いです。完成させて墓前に供えますから。だから、俺に預けて欲しいんです」

懸命に説得した甲斐あって、やっと承諾を得る事が出来た。

心残りだったガンプラの組み立て。もし、俺が奴の立場だったら同じ思いをすると思う。だから、自分に置き換えて完成させてやろうと決心したんだ。

いい歳して、プラモデルかよ!って笑う奴は笑えばいい。

そいつに言ってやりたい。「人の趣味にケチつける権利が誰にあると?好きな事に没頭して何が悪い?」とね。

そんな訳で、今日は命日でガンプラを完成させて墓前に供えたいと思うので、ジオラマストーリーは来週です。

期待してた人、ゴメンな。

自分のガンプラ好きも実を言えば奴の影響でもあるんだよね。奴に誘われてMGを買ったせいで、趣味になってしまったんだし。

塗装の下地処理も考えないとまずいから、今日は徹夜です。張り切ってガンバリマスよ!

ノシw

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2009年5月24日 (日)

ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~ 襲撃

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このパース内で「新型MS」の存在を知っている者はごく少数だった。

もちろん、ベッピン少尉やイズミ中尉さえも知らない軍事機密だったのだ。

「基地指令、我がパースに迫りつつあるジオンですが、奴らはこの機体を狙っているのでしょうか?」

「判らんな。だが、こんな辺境の基地に新型MSを送りつけてくるなんて、ジャブローのモグラ共は一体、何を考えているんだ」

基地指令であるマクドガル中将が毒づく。

「アオシマ少佐、君は今回の新型配備をどう思う?単なるデータ収集とは思えないのだが」

確かに変な話である。通常、MSのテストやデータ収集はそれ専門の部隊に配属されるのだ。そして、前線に近い戦場である程度の評価試験を行い、そのデータを報告するのが通例なのだからだ。

「お言葉ですが、その発言は控えた方が宜しいかと・・・」

「君はあの機体を何とも思わんのかね?以前、暴走したという噂を聞いたが、3人のテストパイロットが死亡しているそうじゃないか。私にはあれは人が乗るMSじゃないと思っている。そんな危なっかしいMSを渡されて嬉しいと思うかね?」

その「新型MS」はキャルフォルニアベースに近いミサイルベースを瞬時に壊滅させたMSであった。軍内部では「それ」を評価せずに廃棄すべきだという声が多かった。そして空間戦闘にてその存在が消えたはずだったのだ。

「中将、お気持ちは判りますが、軍法会議に掛けられてしまいますよ。我々は与えられた命令を実行するしか道はないのですから。私だって、正直に言えばあの機体には関わりたくありませんよ」

アオシマ少佐もまた、あの機体についてよくない噂を耳にしているのだ。

「しかし妙ですな。廃棄処分扱いになった機体をなぜ、再生したんでしょうかね?」

「モグラ共の考える事は判らんよ。だが、一つだけ言える事がある。第二のアムロ・レイを作り出す為だろうな」

「人為的にそんな事は可能でしょうか?」

「それは私の疑問でもある。だが、上層部はこれ以上MSパイロットの損耗を防ぎたい筈だからな。何が何でもやるだろう」

タバコに火をつけながら、中将は不満を吐き出す。

「いつだって、戦場で戦っているのは生身の人間だ。そんな殺戮マシーンを投入したら単なる虐殺しか生まない事を奴らは何も判ってない」

基地司令室から外を眺める二人。彼らの不安は現実のものとなった。

不意に司令室の電話が鳴る。

「中将!大変です!ジオンのザク3機がパース基地内に突如現れたました!」

電話している通信兵がさらに捲くし立てる。

「現在、Nフィールドで防衛部隊と交戦中。更にSフィールド近辺でもMSの存在が察知されています。至急、CICへお越し下さい」

受話器を置いたマクドガル中将は「やはり来たか」と呟くと、アオシマ少佐と共にCICへ足を運んだ。

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「連邦の奴ら、慌てふためいてるな。体勢が整わないうちに新型を頂くとするか。各機、派手に暴れても良いが、新型を破壊するなよ」

隊長機と別れた2機はパース基地内部の陽動を開始する。隊長機は別行動で「新型MS」が格納されているハンガーを目指していた。

格納庫を防衛していた、陸戦型ジム3機に通信が入る。

「マクドガルだ。ジオンが防衛ラインをどうやって掻い潜ったか知らんが、ザク3機がそっちに向かっている。なんとしても格納庫を防衛せよ」

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命令を受けたジム3機は一斉に拠点防衛体制に入る。彼らは格納庫に何があるのか知らされていない。

一方、基地内部に響くサイレンを聞いたベッピン少尉はすぐにHQに戻った。

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「おやっさん!今夜中に直さなくて良いから、何処かに避難してくれ。ジオンが襲撃してきたみたいだ。俺はすぐにHQに戻って出撃する。またな」

そう言い残すとホバートラックのエンジンを吹かして、HQに向かった。

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「通信部は一体何やってたんだ?ザクの接近を見逃すなんて!」

ホバートラックを乱暴に操りながら、通信部の不甲斐なさを口に出す。

運転している際にも爆発音と衝撃が伝わってくる。

「ジオンもこの期に及んで良くやるぜ。その根性を他で使えば良いのに・・・」

ベッピン少尉の思いは連邦の兵士の願いでもあった。「こんな馬鹿げた戦争終われば良い」と。

だが、地上戦線はいよいよ、大詰めに向かいつつも混迷を増していったのだった。

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ベッピン少尉がハンガーに着くと、既に防衛隊と協力して敵を排除せよとの命令を受けていた。

「隊長、もう他の部隊は防衛線の死守に入ってるぜ」

ジムスナイパーから乗り換えたアレン軍曹がガンキャノン量産型のコクピットに座る。

そして、もう1機の寒冷ジムには新たに配属されたパイロットが乗っていた。

「先ほど、着任しました「キョウスケ・ナンブ」です。階級は伍長であります!」

聞けば、彼はナイメーヘンの士官学校を卒業したばかりで、格闘成績が優秀だという。

「活躍を期待したいところだが、今日は後方から戦場を感じて欲しい。「無理はするな」、これが命令だ」

初陣が防衛戦であっても、命を賭している事は変わりない。生き残った者が勝利をつかむのだ。

「は!了解であります!」

ベッピン少尉は乗りなれた寒冷ジムに乗る。

「良し!各機準備は良いな?本隊はこれよりNフィールドの防衛線を死守する」

襲来する3機のザクを倒せば、そこで任務は成功という事になる。

「戦いは常に変化する。少しの変化も見逃すなよ。ナンブ伍長、常に周囲に気を配れ。臆病なほどに周囲の変化に気がつけば、それだけ生き残る確立は上がるぞ」

ベッピン率いる第04MS防衛小隊は陸戦型ジム3機と共に「新型MS」の防衛任務に就いた。

ホバートラックにレッタ上級軍曹が乗り込む。

「敵は陽動と挟撃を同時に行うはずです。隊長、他にもまだジオンの展開部隊がいると思います。警戒してください」

基地内部ではアンダーグラウンドソナーが全く使えない。だが、光学センサー類はMSよりも性能が良いので、頼りになるのだ。

一方、Sフィールドに現れた謎のMS。彼らこそ、強襲部隊なのだ。

「こちら、ジョニー・ライデン。各機、Sフィールドから仕掛けるぞ。遅れるな!」

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赤い稲妻と呼ばれた男を連邦内部で知らない者はいないのだ。

ドムを真っ赤に染めたのは赤い彗星に憧れた訳ではなく、エースとしての権限を使う為だからだ。

「連邦の新型がどんなものか見てみたいものだな」

その一言を合図に強襲隊が行動を起こした。

一方、防衛対象であった格納庫に、一人の不審な男が入っていった。

点検をしていたメカニックマンを気絶させて、その「新型」に乗り込む。

そして、コクピットに座るや否や、オープンマイクでこう宣言する。

「このMSは貰って行く!ウンバホ再興の為に!」

MS格納庫を破り、外に出る。

「な、なんだ?いきなり出てきたぞ?」

驚く3機のジム。彼らが死守しようとした対象がMSだったのだ。

「き、聞いてねぇぞ?あれは「死神」じゃないか!嘘だろ・・・」

3機のジムから声が漏れる。

「アレ、やべぇよ。エグザムだっけか?アレが発動したら、俺ら死ぬぜ」

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明らかにジオンとは違う「ウンバホ」と呼ばれる組織が、この機体を奪い何をするのか?

明確な意思がない分、性質が悪い。

ベッピン少尉が現場に着くなり、ベッピンは驚きの声を上げる。

「な、なんだ?あれが防衛目標??」

ベッピン少尉が驚くのと同時に、不意に無線が入る。

「久しぶりだな!ベッピン・ゲイ・ブレードさんよ」

なぜか彼はベッピン少尉を知っていた。そして、その声にやっと気がつく。

「お前、アゴなしケンか〈クラッシャー・ジョー〉?何をしている!その機体からすぐに降りろ!」

「ふん!だから貴様はゲイなのだ!」

「敢えて言おう。ベッピンはゲイであると!」

アゴなしケンと呼ばれた男の一言に隊員達が後ずさりする。

「た、隊長、そっちの人だったんですか?」

「バ、バカ野朗!俺はノンケだ!」

マイク越しに顔を真っ赤にして怒鳴るベッピン少尉。だが、効果はなかった。

「おい、こら。そこの門松野朗。調子に乗ってんじゃねぇぞ!」

蒼き死神と呼ばれたBD-01。それを目の前にし、臆する事なく勇猛に立ち向かおうとするベッピン小隊。彼らの戦いで遂にそれが目を覚ます事になる・・・。

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2009年5月23日 (土)

定額(低額ともいうw)給付金の後始末・・・。

定額給付金を支給されてから1ヶ月が経とうとしてます。

皆さんの生活は変わりましたか?自分の生活は変わるどころか逆に不況が身に染みているこの頃です。

たった1万2千円の支給で何が変わるのか?何が出来るのか?

貰ったけど、どう考えても消費拡大になってませんよ?w

俺なんか電気代とガス代&水道代払って足が出ましたから。こんな状態で消費者の心理が簡単に動くとは思えませんね。

後々、消費税アップの布石になるならもっと給付額を上げるべきじゃないでしょうか?

実際に消費税10%以上になったら、1万2千円の恩恵なんて軽く吹っ飛びますからね。それすらも判らずに喜んでいる人って、ちょっと可愛そうですねwww

まぁ、貰ってしまったからあれこれ文句言うのは卑怯だと言われそうだけど、正直な気持ちを言えばこんな低額貰っても嬉しくないんですよ。

あ~。なんか無性に腹が立ってきたな。この向け様のない怒りをどこにぶつければ良いんだ?

ストレス解消のためにニコニコ動画でも見るべか・・・。

お?なんじゃ、これww

マジでウケルんすけど!w

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5289187

アイマスの「団結」を替え歌した奴なんだけど、これはうまい!

替え歌作ってるおいらでさえも絶賛したくなる作品です。興味のある人は見てくれ。

個人的にこれをミクに歌わせたいと思ってるw

ちょっと、ボーカロイドを立ち上げて、ミクに歌わせてくる!

ノシw

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2009年5月21日 (木)

初音ミクとSEQUEL(シーケル)を合体させてみたw

連投になりますw

今日ね、ヨドバシカメラでSEQUEL(シーケル)っていうソフトウェア音源を買ってきたのよ。

お値段18900円!なり・・・。

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さすがに高い。でも買って来ましたw

替え歌をマジでミクに歌ってもらう為にもこの出費は仕方ないです(泣)

スコア(楽譜)も手元に来たので、いよいよ本格的に替え歌をミクに歌わせるべく作業中です。

なので、ジオラマの方はしばらくお休みしてしまおうかと考えてます(うはw)

まだ、作業は始まったばかりなので何時完成するのかは謎です。

出来上がる頃には6月を迎えてると思いますけどねww

リクエストが絶対無いだろうと予測してますんで、トライアングラーの替え歌とかミクバージョンのライオンとか勝手にやっちゃいますw

ただ、問題が一つだけ。

ニコニコ動画にうpする予定ですが、うpした途端、アカバンされないかと冷や冷やしてるんですよw

スフレPっていう名前で投稿予定ですので、首を長くしないで待たないで下さい(爆)

某PTAのおばさんから苦情は来なくなりましたが、また来そうな予感ですw

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川崎市で新型ウィルス発生したっすorz

いやぁ、最近何かとニュースになってる新型ウィルスですが、おいらの通勤先となる川崎市で終に感染者が出てしまいました。

JR川崎駅で、報道カメラマンが数人立ってるから何か事故でも起きたのか?と思ってたけど、ウィルス感染者が出たからカメラマンが居た訳ですな。

まぁ、川崎駅といえば、色々開発が進んでまして話題が尽きない駅でもあるんですよね。

そんな所だから誰が感染して、誰から移るのか判らない訳ですよ。

これ、30代のリーマンには関係ないことですw

なのに、みんなマスク姿www

さすがにこの騒ぎは行き過ぎだろうと言いたくなるんだよね。まぁ、感染しない事が一番重要なんだけどさ。

それよりも怖いのはお年寄りや中高生が多い事ですな。ここからパンデミックしたらもう笑い話じゃ済まないからねぇ。

現にお年寄りが多い企業はそれ相応の対策に頭を悩ませているんだとか。

マスクなどを支給する良心的な企業もあるが、やはり自衛策は実費というケースが多いですな。

薬局などでマスクが飛ぶように売れても、パニックを起こさない事が重要って事です。

ちなみに、おいらはマスクはしませんw

だって、感染しないからさw(←言い切ったよ、コイツw)

マスコミが騒げば騒ぐほど、事態は混迷を極めてしまうんですな。だから、自分の目と頭で判断して行動を取るべきでしょう。

偏った情報は時として悲惨な結末を見せる事になりますからね。

ちょっとした発熱ですぐに病院に行くのは辞めてくれって思うんですわ。

そんな軽症人がゾロゾロ病院に押しかけたらどうなるよ?病院の機能は麻痺しますよ?

現に大阪では既に病院側が悲鳴を上げてるんだしさ。

本当にやばいって思うなら、思い当たる節があるんだよね。例えば、周囲にひどく咳き込んでる人が居たとかさ。そういった状況で感染してないのに勝手な思い込みで危機感を募らせる人ってある意味滑稽です。

感染者が増えてしまうのはもう防ぎようがないと思うのよね。問題なのはむしろ、爆発的な拡散をさせない事ですよ。なのに大阪のバカな中高生達が休校なのを良い事に所構わず出歩くんだもんねぇ。一体、この騒ぎを何だと思ってるんでしょう?

橋下知事の激怒する様が目に浮かびますわ。

自業自得って言いたいところだけど、誰かがその責任を背負い込む事になるんだよね。それすらも判ってない香具師どもは一回、生死の境を彷徨って来い。

出歩く事を控えろと言われてなぜ、自宅待機出来ないんだ?お前らの脳ミソは飾りか?

ゆとりのバカさ加減がここまで酷いとは思わなかったぜ。

バカはほっといて、新型ウィルスが収まる事に全力を挙げるのが一番ですな。

感謝はされても批判される筋合いはないんですから。

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2009年5月19日 (火)

ブレードクロニクルにどっぷり浸かりそうな予感w

ジオラマだのガンプラだの、果ては初音ミクに替え歌を歌わせようと目論んでいるスフレですw

いやぁ、なんだかUC時代に帰った気分ですよw

今、「ブレードクロニクル」やってるんだけど、なんか面白いw

ROHANみたいな討伐ばっかりじゃないけど、小さいクエストが色々あるから飽きないね。

でも、オープンβだからどこがどう変わるか予想つきません。

もしかすると課金になるかも?とある方は予想されてます。自分ももしかしたら課金になるんじゃないかなぁ?と考えてますけどね。

さて、マイブームになりつつある同ゲームですが、これまだまだ改善の余地はありますな。

カクカクをいかに「スムーズ」にするという作業はUCGOに何度も体験してますから、アップデートやらパッチを当てたりする頻度が相当あるんじゃないかと予測してます。

もちろん、不具合もぞろぞろ出てくるかもね。まぁ、UCほど不具合のオンパレード満載のMMOってそうないよねw

もし、課金するなら1000円以上の課金はちょっと嫌です。

だって、課金するほどの値打ちがあるか微妙なんだもん。

UCGOだって課金してたけど、その課金に全く合ってなかったね。だから、警戒するんですよ。

今はオープンβだけど、本稼動はもしかすると早くて8月前後じゃないでしょうか?

予測で物を言うのは何ですが、純和風に纏めるのは良いけど、課金するならそれに見合った仕上げを期待したいと思います。

このゲーム、UCみたいに生産や戦闘が手ごろに楽しめるので、UCGO難民にとって馴染みやすいと思います。

UC難民よ!「ブレードクロニクル」に集まろうじゃないか!w

もしかすると大規模なPv戦が実装されるかもよ・・・?w

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2009年5月17日 (日)

ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~  死線(デッドライン)

グフカスタムを操るラーカム大尉を前にベッピン少尉とカッパ軍曹は、左右に分かれて挟撃する。

が、相手はベテランで生粋の格闘戦に長けた武官である。さすがに易々と挟撃は出来ない。

「隊長!このまま距離を取って射撃しても避けられます。一気に踏み込みましょう!」

カッパ軍曹はビームスプレーガンを投げ捨て、ビームサーベルによる格闘戦で牽制しようと試みる。

「軍曹、ジムじゃ勝ち目はない!下がれ!」

無線越しに軍曹を止めようとする。しかし、一瞬の隙を突いてグフカスタムが突っ込んで来た。

「な!何ぃ~~~~!!」

一気に懐まで迫って来るグフカスタム。そのコクピットで高笑いが聞こえる。

「はははは!これが連邦の実力なのか?他愛もない!受けろ!ヒートロッド!!」

ヒートロッドが右腕から伸び、カッパ軍曹のジムを襲う。

「や、やべぇ!」

とっさにビームサーベルで切り落とそうとする。しかし、反応が遅すぎた。

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「し、しまった!!」

ヒートロッドが右腕に絡む。そして・・・。

「そのまま、焼け焦げてしまえ!!」

ラーカム大尉がスイッチを入れると、凄まじい電撃がジムを襲う。

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「ぐ、ぐぁぁぁぁぁぁ!」

ジムのコクピットは電撃に対する耐性が丸っきりないのだ。

3分もせずにジムの全システムが沈黙し、カッパ軍曹も気絶する。

「ふっ!勝ったな!」

勝ち誇るラーカム大尉。ゆっくりとヒート剣をジムに突き刺そうとする。

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「させるかあぁぁぁぁぁぁ!」

軽量化した寒冷化ジムの突進力は凄まじい。一気にグフにタックルをぶち当てる。

「な、なんと!小癪なぁ~!」

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「やらせはしない!俺が相手だ!!」

シールドタックルでカッパ軍曹を助けた少尉。だが、彼の機体でもグフカスタム相手では勝算は4割にも満たない。

「その意気込みは良し!だが、しかし!!」

立ち上がり、ヒート剣を構え直すグフ。その威圧に押されたベッピン少尉はじりじりと後退する。

「く、くそ!アレン軍曹はまだか!?」

呻くベッピン少尉の背筋に冷や汗が流れ落ちる。その間にもグフは一気に切り捨てようと間合いを詰めて来る。

一方のアレン軍曹はザクに詰め寄られて、狙撃援護が出来なかった。

「ちっ、コイツなかなかやるじゃねぇか」

手に持っていたスナイパーライフルを捨て、標準装備のマシンガンを構える。

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一時を争う戦況で、状況判断を誤ると死に直結するのは当たり前の事。だが、想定外の事もまた、起きるのが当たり前なのだ。

「唯のジムスナイパーだと思うなよ。ザクとは格が違う事を見せてやる!」

スナイパーとはいえ元は格闘をメインとした陸戦型ジムだが、近距離の射撃の命中精度は抜群である。

「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

仲間の危機を前に、アレン軍曹が果敢にザクに襲い掛かって行った。

グフカスタムを前に苦戦を強いられていたベッピン少尉は、持ち前の軽量さを生かして、ヒットアンドウェイで何とかグフを翻弄していた。だが、弾薬もそろそろ底を着く頃だ。

「このままじゃ、ジリ貧だ。隙を見て突っ込むしかないのか?こんな事なら、グレネードランチャー装備してくれば良かった・・・」

今更嘆いても後の祭りだ。

そして、ついに予備の弾薬も尽きる。弾薬が尽きたと知ったグフは、一気に突撃の構えを見せる。それに呼応するかのようにベッピン少尉もまた、ビームサーベルを抜く。

夕暮れ目前の荒野で対峙する2機のMS。間合いに入られないように小刻みに動くベッピン少尉。それに対して大胆に迫るラーカム大尉操るグフカスタム。

決着は一瞬で決まると思われた。

「私の勝ちだ!小僧!」

叫ぶや否かグフカスタムが襲い掛かる。ベッピン少尉の一振りが空振りに終わった瞬間だった。

「や、やられる・・・」

ベッピン少尉の脳裏に走馬灯のようにいろんな出来事が過ぎる。

死を覚悟した瞬間、遠方からの攻撃でベッピン少尉は我に返った。

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「大丈夫か?坊主?」

不意に無線から声が流れる。その声の主はパースの「第03MS防衛小隊」に所属する「ファルク・ホーガン」中尉だった。

その後にもMSが急接近して来る。

「何をやっている、ベッピン少尉!退け!!」

間髪をいれずに無線に割り込んできた声は同部隊の小隊長「ジョニー・イズミ」だ。

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この2機の援軍により、ピンチを脱したベッピン少尉。そして、ラーカム大尉もまた分が悪いと見て、逃走した。

この2機が現れなかったら、今頃ベッピン少尉は天に召されていた。

「助かったよ。だけど、なぜここに?」

パトロールエリアが離れているはずの部隊がここに来る事自体有り得ないのだ。

「10分ほど前だが、パースの南東でジオンの別働隊がいるらしいとの情報が寄せられたんだ。そして急行してたら、お前らに出会った訳だ」

「じゃあ、さっきの奴らは囮?」

ベッピン少尉が聞き返す。

「ああ、囮なのは間違いないな。だが、お前良く生きてたな。あのグフカスタムは「ジャッカル」って呼ばれている奴だぞ」

ジャッカル・・・死肉を漁る肉食動物の名前である。ハイエナと良く間違えられるが、単独行動を好む点が大きく違うのだ。その凶暴性から名付けられたのだった。

「あのジャッカル・・・。マジかよ・・・」

ベッピン少尉の膝が今になって笑い出す。

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「良く頑張ったと言いたいところだが、お前達はR.T.Bしろ。この状態で追撃はおろか、別働隊の捜索も無理だ」

弾薬の尽きたベッピン機、行動不能になったカッパ機。アレン軍曹のジムスナイパーだけが現状で作戦行動に参加できるが、これでは小隊の意味がない。

「判りました。現時刻を持って、第04MS小隊はパースに帰還します」

夕暮れの中、パースに戻っていった・・・。

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夕日が真っ赤に沈むパースの一角に、古ぼけたMS工場があった。

ホバートラックで乗り付けたベッピン少尉は工場に着くなり、声を上げる。

「おやっさん!MSの修理受けられるか?」

おやっさんと呼ばれたメカニックマンは少し変な風貌をしていて、パース内で知らない者はいない。

「お?また来たか?やれやれ、今度は何を壊した?」

アフロ頭が激しく揺れながら、こっちに来る。

「わりぃ。今度のはマジで半端ねぇんだ。ジム丸ごとちゅるん状態なんだ」

「ちゅ、ちゅるんって・・・。なにやってんだ!どアホ!」

アフロ頭から湯気が出てるのが良くわかる。

「朧さんの腕を見込んで頼むんだよ。この通り!」

普段は滅多に人に対して頭を下げないベッピン少尉だが、この朧という人物にだけは頭が上がらないのだ。

「ったく・・・。金は有るんだろうな?MSをハンガーに格納するから手伝え」

本来ならジムの搭乗員であるカッパ軍曹も、この場にいなければならないのだが、意識が戻らない為、この場にはいない。付き添いにアレン軍曹とレッタ上級軍曹が行っている。

運び込まれたジムを見て、朧が呻く。

「こりゃ、24時間以内で修理は終わらんぞ・・・」

軽く見積もってもシステム系統が全損しているので、そっくり交換しなければならないからだ。

「ジムを直すよりもMS支給してもらえ。そっちの方が早いぞ」

確かに直すよりも支給されたMSに乗るのが道理だ。だが、基本的に最前線が優先である為にMSの支給はままならないのが実情だ。

MSの支給申請を考えていたベッピン少尉。だが、その間にも確実にジオンの別働隊はパースに近づいていた。

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「いよいよ、パースだ。これよりわが隊は無線封鎖に入る」

夜の帳が降りようとしていたパースにザクが迫っていた。そして、更に別の場所でもジオンの強襲部隊が新型MS奪取の任務に就いてた・・・。

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2009年5月16日 (土)

ボーカロイド 初音ミクに替え歌を歌わせる試みw

最近、なぜかまた替え歌をやりたくなったスフレですw

もう、1年近く替え歌作ってないんだよね・・・。

替え歌を考えては色々試してる時間がホント、楽しかったです。

なぜ、また替え歌をやろうと思ったのか?

実は知り合いからボーカロイドの「初音ミク」を借りてきたんです。

これで何か出来ないかなぁ~?と考えてたんだけどさ、おいら楽譜ないんだよなw

だから、どーにかならんものかとネットを彷徨ってみたのよ。

そしたら、結構あるのね。楽譜(スコアと言いますw)をダウンロード出来るサイトもあれば、スコアとCDがセットになったお得な商品もあるのよ。

おいらは楽譜だけ欲しいので、CDがセットになったものはパスしました。

スコアのジャンルはズバリ「アニソン」ですw

だって、替え歌の大半はアニソンだしさ。もっと言えばアニソンこそ替え歌が最もやりやすいんだよね。

だから、迷わず買ってきましたw

でね、初音ミクをPCに押し込んで、早速エロワードを連発させてみたのよ。

そしたら、なんか変なイントネーションで喋るから吹いたよwww

おっかしーな?と思ってたら、ブレスと音程(音階とも言います)が相当ずれていた!w

だから、片言を喋る変なアジア人に聞こえたんだね(爆)

作るのは良いけど、これ初音ミクに歌わせて良いのかどうか悩んだよw

ミクに何を歌わせてるんだ!ってお怒りのメール殺到で、ブログ炎上しかねんからorz

だから、出来上がった替え歌はこっそりとHHCのメンバーにだけ聞かせようかと思ってますw

まだ出来上がってませんが、「摩訶不思議アドベンチャー」の替え歌で「穴不思議アドベンチャー」をミクに歌って貰おうと思ってますw

歌詞?以前のブログを辿っていけばありますよw

あの歌詞をミクに歌ってもらいますからwww

「また始まったよ」とか「スフレ始まったな」という突っ込みは勘弁して下さい(あひゃw)

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2009年5月13日 (水)

トライクの限定免許が法案改正で決定しました。

今日は真面目にブログを綴りたいと思います。

当方は「RX-8と」トライクカテゴリーに当たる「MP3」を所有しておりますが、先月衝撃的なニュースが飛び込んできたんです。

なんと、トライクカテゴリーに当たる「MP3」に関して限定免許が法案改正で決定になったんです。

この法案改正は事実上成立しており、6月1日より施行されることになるんですね。

6月2日以降、トライクは二輪免許取得しないと乗車できない事になるんです。

現在、所有しているユーザーに関しては各都道府県の運転免許センターで試験を受講すれば、自動的に限定免許が発行されます。(250ccは普通自動二輪、400ccは大型自動二輪にカテゴリー分けされます)

但し、いずれもトライク(要は3輪バイクですな)限定ですので、当該バイク以外は乗用する事が出来ない仕組みになっています。

先月の25日時点で、警視庁にパブリックコメントとして事実上の「陳情」を申し入れた自分ですが、無力でした・・・。

また、この改正案では高速道路での2人乗りも原則として3年間(一般道では1年間)は禁止処置が取られる事になるんですね。これはタンデムしてた人にとっては非常に痛い事です。

自分はタンデムしてないので関係ないですが、ヘルメット着用の義務化が恐らく決定事項になりますので、6月以降はノーヘルでバイクに乗れませんorz

なぜ、同じトライクバイクに当たる他の車両には限定免許の取得義務はないのか?

これ、非常に疑問に思ってます。ユーザー達の間では「狙い撃ち」との声が圧倒的です。

警視庁に問い合わせるにしても、質問状の受付をしてないので回答が得られません。

これは本当に悔しい事です。

ですから、可決阻止をしたくてもどうにもならないのが現状なのです。

これからMP3やフォッコ(Fuoco)を買う人は、自動二輪免許の取得が条件となりますので、注意して下さい。

MP3やフォッコの駆け込み購入が相次いでいるそうですが、5月31日までに走行可能な状態でなければ意味がありません。

少なくとも今なら何とか間に合いますが、来週からではまず間に合いませんね。(陸運局に届出を出して、早くても2週間掛かりますから)

そんな訳で購入を検討してた人は残念ですが、普通自動車免許のみでの購入は出来なくなります。

以上が今日のブログの内容です。

このバイクの輸入代理総合店は「成川商会」さんですが、担当の方は本当に悔しがってましたね。なんとか国内販売のお墨付きを得られたのに、わずか2年でこの裏切りですから。

本当に役人の考えてる事って理解に苦しみます。

やる事滅茶苦茶ですよ。認可しておきながらあっさりと翻意するんだもんな。

やっぱ、偉い人には判らんのですよ。この仕打ちがどれほど酷い事なのかをね。

そんな訳で、来週辺りにでも限定試験の受講案内が来るんじゃないかと思いますので、有休が取れ次第、試験場に逝きたいと思います。

ノシw

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2009年5月12日 (火)

今日もガンプラ作ってますw

名もなき兵士のレクイエムを始めてからというもの、仕事中もストーリーを考えてるスフレですw

ホント、色々考えてるんだよね。例えば、どこでHHCのメンバーを新たに起用すれば良いのかとか、どのガンプラを登場させればもっと盛り上がるのかとかさ。

ま、自分の妄想の世界ですから、誰からも命令受けてないんで自由気ままにやらせて貰ってますがねw

んでね、今日も仕事終わって帰宅する前に川崎ルフランのヨドバシカメラでまた、ガンプラ買って来ましたwww

もう、すっかり馴染みの常連客になってしまったので、定員さんに顔を覚えられてしまいました(爆)

その定員さん、実はおいらのブログを見てくれたんですよね。

自分がスフレだって事教えてないんだけどさ、なぜかバレましたorz

ガンプラを大量に買い漁る人って、あんまり居ないんですわ。

で、その店員さんが言うには川崎ルフランでガンプラを買う人は極わずかだから、目星は付くよって事なんですね。

その人もやはりガンプラ好きで、家に大量のガンプラがあるんだってw

類は友を呼ぶってこの事なんだと実感しましたねw

で、今日は何を買ってきたのか?

HGシリーズですが、「グフフライトタイプ」とマクロスFの1/72スケールのメサイアバルキリーを買いました。

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んで、お値段735円!w

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まぁ、こんなもんでしょw

一方のメサイアバルキリーの方は箱を濡らしてしまい「、ぐにゃぐにゃのふにゃふにゃ」なんで、諦めました(爆)

自分の迂闊さを今更ながら呪ってますw

家に着くなり、飯食うのを忘れひたすらプラモ作りです。我ながらよくやるなぁと感心します。

で、腹が鳴り出した10時過ぎにやっとメサイアバルキリー完成です。

これは素組みなんで、パーティングライン消しとかやってませんww

というかこれ、目立たないキットなんですね。初めて手抜き出来るキットに出会いました。

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シェリルデカールを貼り付けるのに相当苦労してます。変形する際にデカールが剥がれる剥がれるww

さすがのおいらもこれには閉口しました。なぜ、こんなデカール貼り付けたんだろうかと悔やみましたが後の祭りです(泣)

まぁ、変形させずにファイターモードで飾ればどうということはないとシャアの真似で納得しました(あw)

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ちょっとボケてますが、シェリルの顔がかなりというか非常に剥がれ易いのが難点です。

ちなみにマクロスシリーズのプラモの中で最も難易度が高いキットでもあるので、作りたいと思う人はかなり気合入れて作って下さいねw

おいら、これを作り上げるのに最短でも4時間掛かりましたから。(特に変形をチェックする際が一番神経使いますのでw)

ってことで、土曜日まではジオラマ作ってますので、物語の続きは日曜日にします。

期待してた人(←いるのか?w)は首を長くして待ってて下さいw

んじゃ、今からグフフライトタイプを作り出します。

またねんw

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2009年5月11日 (月)

ニコニコ動画に動画をうpしてみたいと思うのだが・・・。

今週からいよいよ熱帯夜が始まるみたいですね。

昨日は本当に暑かった(T_T)

エアコンと扇風機で過ごそうかと真剣に悩んでました(爆)

ジオラマストーリーを見に来てくれてる人がかなりいるんだけど、UCGOをプレイしてた人なのかなぁ?

HHCの面々はまず来てると思うんだけどw

連日更新してるから、そのうち「スフレの妄想日記」に題名を変えようかと密かに考えてます。

イズミさんとかプルTWOさんとか元気してるのかなぁ?全然、HHCのHPに来てないから心配ですw

あと、なまはげさんとかサンボ店長とかホント、懐かしい名前がぞろぞろ出てきますけど、一体どうしてるのやらw

ヘンタイを自称する強敵(友と呼ぶw)のともちゅんも元気してるんだろうか?

北海道に行く機会があったらオフ会してみたいもんです。

さて、現在ジオラマ作成と平行してあることを考えてます。

動画(撮影ですな)にチャレンジしてみようかと考えてるんです。一昨年だったかな?ユーチューブにジオラマ風の動画がうpされてたのね。

それを見た瞬間「すげー!マジでやる奴いるんだ?」って感動しましたよ。

自分にもそれが出来ないものかと考えてるんだけど、コマ撮りを試しにやったら速攻で撃沈しましたwww

これ、本当に気が滅入る作業です。

滑らかに繋げようとすればするほど、泥沼化するんですわww

たった1分の動画を作るのに2時間以上掛かることが判明しました。

まぁ、やるだけやってみてダメなら、こっち(ジオラマストーリー)に切り替えますけどw

そんな訳でまた、下らない事を考えついたスフレでしたww

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ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~ 交戦(クロスコンバット)

ついに双方が会い見えるときが来た。

どちらも視認できる距離に近づき、出方を様子見る。

だが、ここでベッピン少尉は自分達に手に負えない相手だと確信するのはすぐ後だった。

グフであっても特化したカスタム機が相手では性能に差が有りすぎるのだ。まして、ベテランパイロットが操るMSとなれば勝ち目はまずないに等しい。

「た、隊長!あれは・・・、あれはグフカスタムです!ヤバイっすよ!」

後方に控えるスナイパーを警戒しつつ、射線上に飛び出ないように警戒してるベッピン少尉とカッパ軍曹。

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「このまま背を向けて逃げるなんて、出来るかよ?もう、こうなったらやるしかない!」

カッパ軍曹に覚悟を決めろと言わんばかりに怒鳴る。だが、それは自分に対しての「命令」でもあったのだ。

「アレン軍曹、すまないがグフカスタムを2機で相手する。その際に後方にいると思われるスナイパーを探して欲しい。更に言えばザクをワンショット・ワンキルしてくれ」

かなり無理な要望である。というか、この場合は命令だが。あまりの無茶振りにアレン軍曹が呆れる。

「サーチアンドデストロイを要求し、挙句の果てにはザクを一発必中ですか?無理です」

だが、この命令を無視すれば、グフカスタムの足止め所ではなくなってしまう。

確実な死が待っているのである。

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「もし生き残れたら、ベースでビール驕るからよ、頑張ってくれ」

他人事のように笑いながら様子を見守るカッパ軍曹。緊張感が丸っきりないのだ。

「ちっ、わかったよ。絶対驕れよな!約束だぜ!!」

格上の相手が目の前にいるのに、なぜか怖いと思えない。頭ではヤバイと思ってても体がそれを受け付けない。所謂「防衛本能」が働いているのだ。

無駄口を叩き合いながらも、相手の出方を見る前衛の2機は、じっと機会を伺う。

どうにかしたいと思案している際に無線が入る。

「後方にザクスナイパーを補足しました。方向は11時の方向、距離2500m」

アレン軍曹の読みは見事に当たったのだ。これを受けて、すぐにアレン軍曹はレッタ上級軍曹に相手の狙撃ポイントと射線の確認を要求した。

「隊長。こっちはスナイパーを牽制します。が、ザクは行動不能にするのが精一杯です」

一発で仕留めるには時間がいる。だが、この時間が時として勝敗を決する。

「判った。足を撃ちぬくだけでも良い。とにかくスナイパーを何とかしないと無理だ」

命令を遂行する為、ザクスナイパーの射程外から牽制を開始した。

そして、その狙撃を合図にベッピン機とカッパ機が突撃する。

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「各機、クロスコンバット用意!突撃!!」

ベッピン機が先陣を切って、果敢に突撃を開始する。

「ちょ、いきなりっすか?まだ、気持ちの整理ついてないのに!」

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ベッピン機の無謀とも思える、突撃に面食らったカッパ軍曹。

「やるしかないのね?やるしか!」

半ばヤケクソ状態で後に続く。

「これで死んだら、呪ってやるからな!」

一方のジオン側はジムスナイパーの牽制によって、後方待機のザクスナイパーが押さえ込まれたのだ。

「ちっ、やはり見つかったか。仕方ない我々2機だけでやるぞ」

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「はっ!了解であります!」

まだ、あどけない顔立ちの少年兵は必死に応える。

「いいか、死ぬなよ。ヤバイと思ったら、お前は逃げろ」

白髪の混じった頭をバンダナでまとめて。気合を入れる指揮官。

「しかし、それでは私の立場がありません。どうか、一緒に戦わせてください!」

無線越しに、声がかすかに震えてる。だが、決意は固い。

「・・・、判った。好きにするが良い。但し、お前の身は自分で守れ。これは命令だ」

恐らく、連邦側は自分をターゲットに選ぶだろう。そして、その際にこの少年兵を撃破するはずだ。

ここでベッピン少尉達は「あるミス」を犯していた。

それは指揮官機を先に落としてはダメということだ。

多数で戦闘する場合、基本的に能力の劣る者から順に倒すのがセオリーなのだ。

そうしないと手間取って、危険な状況に陥るパターンが多い為である。

「どちらにせよ、戦力の低下は免れんか・・・」

突撃してくる目前の2機を視界に捕らえた時。彼も突撃を開始した。

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ベッピン小隊とグフカスタムがクロスコンバットに突入していた頃、ここから6000m離れた地点にもう一つのジオンの遊撃隊がパースに迫っていた。

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ザク3機とマゼラ戦車1台である。

「ラーカム大尉が連邦を引き付けている間にパースを攻撃する。各機、隠蔽行動を維持せよ」

連邦のアンダーグランドソナーに対抗すべく、ジオンもまた対策を編み出していた。

マゼラに音響かく乱装置を装着させて、MSの存在を察知されないようにしたのだ。

この部隊がパースに迫っている事を、連邦はまだ知らない。

そして、この部隊にはもう一つの命令が下されていた。それは・・・。

「連邦の新型MSを奪取せよ」という内容であった。

厳重な情報官制を引いても、何処かにスパイはいるのだ。

パース防衛隊は防衛戦とスパイ狩りを同時に行う羽目になり、より混迷を極めていく。

ベッピン少尉達の帰還が防衛戦の成功でもあるのだ。彼らはまだ、本当の危機が迫っている事に気づいていなかった・・・。

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2009年5月10日 (日)

ジオラマ作成について

ども、貫徹中(徹夜ですなw)のスフレですwww

いやぁ、なんか何時になく気分がハイになってるんで、朝までジオラマ作ろうかと頑張ってるんですが、今日はちょっと湿気高いです(>_<)

おいらの仕事場(これを仕事というのか?w)は3階の屋根裏なんですが、風通しが悪いのですぐにサウナ状態になってしまうんです。

お陰で夏場は地獄ですよ。アイスクリームなんぞたった2分で溶け出しますからw

そんな過酷な状況下でのジオラマ作りはさすがに命の危険を伴うので、涼しい朝方か夜間に作業するようにしてます。

もちろん、ここでジオラマの撮影も行ってますので、やはり時間が決まってしまいます。

ジオラマ作りの基本的はなるべく自然を意識して、作成する事に限ります。

もちろん、SFの場合はこれは全く当てはまりませんから、文字通り「何でもあり」になりますけどね。

現在、山を作りながら、ストーリーの流れを考えてる最中です。

まぁ、色々作りたいんだけどやっぱり収納スペースが決まってるんで、出来る限り繰り返し使えるジオラマを作成してます。

どうやって、ジオラマ作っていくのか?簡単な説明を交えて山の再現をしてみたいと思います。

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まず、発泡スチロール(ダンボールの上でも良い)に新聞紙で山を作っていきます。

そして、その上に塗りつけるのがこれ。

「プラスタークロス」といって、石膏が織り込まれている不思議な布を使って、滑らかな山肌を作っていきます。

これを接着する際に必要なのは「水」だけです。これは水と石膏が混ざって、接着効果を得られるのです。

再現したい新聞紙(山ですね)に被せるように塗っていきます。

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プラスタークロスを適当な大きさに切って、水に付けます。そうする事で先にも言ったように接着効果を得る事が出来るんですね。

そして、これをくっつけていきます。

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上の写真のようにはけで水を塗りつけながら、クロスをあてがっていくと綺麗に山が完成します。

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砂山を二つ作りたいので、もう一方にも新聞紙の山を作ります。

この時、聞いていたCDは森川美穂の「ヴォーカリゼーション」ですww

知る人ぞ知る、「不思議の海のナディア」のOPを歌った方ですよ。抜群に声の伸びがあるので歌の評定はかなり高いです。現在は大学で臨時講師をしてるそうで、芸能活動は休止してます。(引退はしてないみたいですがw)

そんなこんなでもう深夜1時前。俄然、頭の中がハイになってますww

周りの民家は既に消灯して、就寝中なので騒音は出せませんよorz

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これで下ごしらえは完成です。(陸戦型ガンダムが突っ立てますが、気にしないでw)

この上からシーナリーパウダーを振り掛けていきます。

この作業を繰り返してジオラマは出来上がるんですが、地道な作業が多いので、短気な人には絶対向きませんw

リアルなジオラマを作ろうとしたら、軽く1週間以上は掛かります。(材料費も掛かるw)

だから、本当に金がなくなったら近くの公園の砂場から砂を借りパクしてますwww

自然にある物でもジオラマは出来ますので、興味のある人はチャレンジしてみてはどうでしょうか?自分で言うの変ですが、楽しいです。

夜はまだまだ、終わらないですw

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腹減ったので夜食を作ってみた。今日の夜食は「ねぎトロ丼」ですw

自炊してるとつい、自分の好きな好物ばかり食べてしまうんですが、もうおっさんなのでカロリー控えめにしてます(うはw)

まぁ、夜食すると太るんで程ほどにしてますがwww

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最後に3階屋根裏部屋に行く為の梯子をうpしてみたw

急斜面なので、重い物を上げたり下げたり出来ないのが難点なのねorz

天井が結構低いので、物置部屋にしかならないんだけどね。

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2009年5月 8日 (金)

UCGOの影響が未だに抜けないorz

先日から突如、ジオラマストーリーをおっぱじめたスフレでございますw

いやね、本当ならもうとっくの前にこれやってるはずだったんだけどさ、なんかこうモチベーション上がらなくてw

いつか、そのうち始めようと思いつつも、ガンプラを作り漁る毎日でしたw

ホント、家の中ガンプラだらけですよ(爆)

そんでもって、今度はジオラマ製作と来たから、さあ大変。

ジオラマは未知の分野なんで、何から始めれば良いのかさっぱりでした(汗)

ジオラマ関係のサイトを片っ端から検索してさ、どうやれば綺麗に仕上がるとかどうやればよりリアルになるのかなど色々勉強しました。

でも、結局は平凡な出来になってしまいましたがねw

まぁ、GW中に色々作っちゃ、壊してましたからストレス発散にはなりましたが(あw

さて、タイトルにあるようにUCGOの再開をずっと願っているスフレですが、UCGOを超えるオンラインゲームに出会ってません。

あれほど、インパクトのあるゲームはそうないですねぇ。

ジオラマストーリーを考えたのも実はUCGOの影響があるんですね。(戦場の絆も影響してるがw)

このストーリーはSFですから、「時代考証」とか難しい事は抜きにしました(これを精密に考えてしまうと、ザクとジム以外、主役がいなくなってしまうんでw)

確かにグフやドム、あるいはジムの派生は多いです。しかし、全てのMSを登場させようと考えると、広いスケールでストーリーを展開させねばなりません。これはハッキリ言って無理ですwww

ですから、基本的な考えとして0079から0083までの時間の中で話を進めたいと思ってます。

更に言えばオーストラリア大陸の中での出来事として架空の設定をしてますから、UCGOの影響は少なからずあります。

ただし、一つだけ違う事があります。UCGO内ではシドニーとブリスベーンは存在してましたが、ジオン軍による「第2次ブリティッシュ作戦」において、実際には東側の一部がクレーターと化しています。(詳しくは0083の第1話を見ると良いでしょう)

これを考えると辻褄が合わないので、パースとトリントン基地、あるいはエアーズロックなどが存在するものとして自分は考えてます。(間違ってたら突っ込み宜しくw)

ぶっちゃけ、「何でもあり」がSFの掟なので、もしかすると廃墟と化したシドニーをジオラマ化するかも知れません。(これはこれで相当大変w)

とりあえずパース近郊からUCGOの設定を踏まえつつも、話を展開させていきたいと思ってます。

ちなみに話の流れは連邦のオデッサ作戦の成功を境目に、勢力を取り戻した連邦の追撃戦がメインとなっていきます。(そのうちGP計画の機体を登場させようかと思ってますが)

こうやって、ブログを更新してる間にも「あーしたい」「こーしたい」という欲望は常に膨らんでます。この妄想がおいらの生きる糧です(爆)

そんな訳でまったりとジオラマ作りつつ、ガンプラも作ってますので、更新は不定期になってしまいます。

最後にH.H.Cのみんなに内緒で名前を勝手に使わせて貰ってますが、酷い扱いをすると後ろからロックオンされてしまうので、どのような役が良くて、どんな行いをするかとか色々考えてます。(これがまた、楽しいんだw)

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2009年5月 7日 (木)

ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~ 遭遇

アレン軍曹が狙撃ポイントに到着する。そして、狙撃体制に入った後に不安をつぶやく。

「相手は俺達の待ち伏せに気づいてるんですかね?相手にもスナイパーいたら、まずいですよ」

そう、実戦経験の乏しい部隊において、何よりも恐ろしいのはたった一発の狙撃である。

この狙撃が当たるか当たらないかで状況が一変すると言っても過言ではない。

ベテランの部隊ならば、ある程度の狙撃を見越して行動プランを立てる事が出来るが、ベッピン少尉率いる部隊は対スナイパー戦闘を経験していない。これが不安となった訳だ。

「ベッピンより各機へ。各機散開し、慎重に前進せよ」

対スナイパー戦において、重要なのは相手側からの射線上に固まらない事である。散開しておけば、狙撃されたとしても逃げ場は十分にあるからだ。

「隊長、アンダーグランドソナーで感知した機影ですが、音響データーの割り出しに成功しました。ザク2機、グフ1機の編成のです」

「レッタ上級軍曹、後方に控える機影は確認出来るか?」

ベッピン少尉がスナイパーの存在を気にする。

「いえ、後方に音響探知は認められません。現時点で3機のみです」

「よし、スナイパーがいないという条件で、作戦行動を立案する。俺とカッパ軍曹が前衛に出る。アレン軍曹はそのまま後方待機」

部隊は散開状態のまま、フォワードフォーメーションと呼ばれるY字型の編隊を組み、ジオンを待ち伏せていた。

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一方のジオン側はまだ索敵状態に入っていなかった。

ソナーで探知した機影はこの3機であるが、居ないはずのザクスナイパーが居たのである。ザクの音響データはほぼ、同じである為に識別が難しいのだ。そして、ザクの発展であるグフの音響データは機動性の違いから識別が簡単なのである。

「そろそろ、連邦のパトロールエリアだ。各機哨戒体勢に入れ」

隊長機のグフから指令が発せられる。

「連邦のMSの性能は、ザクを遥かに凌駕する性能だが、運用と実戦経験ではこちらの方が上だ。うまくやれば無傷で勝てるぞ」

ジオン側は既に地上戦線の縮小を余儀なくされており、物資も底を着き掛けていた。

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「この戦いももうすぐ終わる。わが軍の敗北という形でな。だが、我々は最後まで戦わねばならん」

指揮官の声のトーンが下がる。そして、一呼吸おいて質問が飛ぶ。

「時に隊長、連邦の総攻撃が近いって、本当ですか?」

ザクに搭乗する少年兵が聞く。

「うむ。おそらく目標はオデッサだ。マ・クベ総司令が兵を集結させているのはその為だ」

地上戦線の縮小に伴い、ジオンの情報網は錯綜しているのだ。

「もしかすると、これが最後の戦闘になるかも知れん。覚悟を決めておけ」

白髪の混じった指揮官は、少年兵に覚悟を促す。

押し潰されそうな不安と目前の戦闘が近いとあって、部隊は警戒行動を密にする。

不意にザクスナイパーから連絡が入る。

「隊長、ここから14時の方向になりますが、レーダーに反応があります」

「距離は?」

「正確な距離はわかりませんが、約2500mです」

「よし、俺が囮になる。お前達はタイミングを見計らって散会している敵を個々に撃破しろ」

「了解」

「了解であります!」

それぞれのMSが一斉に散開する。

「隊長。鉛玉の挨拶をぶちかましたら、敵をおびき出して下さい。個々に撃破しますんで」

そう言うとザクスナイパーは狙撃体勢に入る。

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「判った。うまくやれよ」

狙撃ポイントから隊長機までは500m程度の距離があるが、着かず離れずの距離にある。

MSの性能で上回る連邦、ベテランパイロットの操るザクとグフを擁するジオン軍。

戦況は一瞬のうちに決まると言っていい。

誰かが言ったことだが戦いは「MSの性能」で決まるものではない。

「相手の行動を予測し、危険を冒した者が勝利する。」これはSASの教訓にもなっているのだ。

双方のスナイパーが火を噴いた時、全てが決まる。

ベッピン少尉率いる「第04MS防衛小隊」は勝てるのか?それとも最後の戦いの決意を胸に奮闘するジオンが勝つのか?

意地と決意が交わる時、全てが始まる・・・。

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2009年5月 6日 (水)

ガンダム ~名もなき兵士のレクイエム~

この話は地球連邦軍とジオン公国との戦争も終盤に向かいつつある戦況で、名もなき兵士達の視点を描いたものである。

いかにして、戦局が変わろうとも兵士の活躍はさほど重要ではない。

そんな誰もが見向きもしない日陰者達の活躍にスポットを当ててみようと思う。

空想と妄想が入り乱れる、この物語に事実は存在しない・・・。

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パース防衛隊「第04MS防衛小隊」がいつものようにのんびりとパトロールをしている。

「あ~あ、今日も暇だねぇ」

小隊を指揮するベッピン少尉があくびする。

「隊長、そんなに戦闘したいんすか?こんな暇で金貰えるなら楽じゃないっすか」

その前を警戒していたア・ナール・カッパ軍曹が茶々を入れる。

「MS乗ってて戦闘経験ない部隊って、俺達だけだぞ?笑うに笑えんぞ」

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「でも、それだけジオンの部隊が展開してないってことじゃないっすか。死ぬよかマシですよ」

この小隊はパース防衛隊の中でも「ろくでなし」と言われ、落ちこぼれ兵士の吹き溜まりとまで揶揄されている。それでも今まで部下が誰一人死んでいない事を誇りにしている。

「いくら、『愚連隊』と呼ばれている俺達でも戦果を何一つ挙げてないじゃないか。これじゃ、無能と呼ばれても文句言えないぜ」

それを言ってベッピン少尉は肩落とす。

「無駄死にと無能は一緒じゃない。だから気にするな」

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前方を警戒行動していた、ホバートラックが戻ってきた。

そのホバートラックは連邦のMSにとって有難い存在であると同時に、ジオンにとっては脅威であった。戦力にならないがその索敵範囲は優にジムスナイパーのレーダーレンジを超える。また、ミノフスキー粒子散布時には絶大な効果をもたらすアンダーグランドソナーは、如何なる物音も察知してしまう。これがジオン軍が恐れる理由である。

そのホバートラックから立て続けに声が響く。

「隊長、文句はベースに帰ってから言いましょうや。まだ、任務中ですぜ」

低くドスの効いた声の持ち主は「金色の変態」と呼ばれたレッタ・アーヴィング上級軍曹だ。戦闘経験のないこの部隊で、唯一戦闘経験があるために、隊員から一目置かれているのだ。

そんな戯言を言い合いながら、今日もパトロール任務をこなしていた。

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警戒任務も終わりかと思われたときにレッタ上級軍曹が声を上げる。

「隊長!前方14時の方向約3000mの距離にソナー反応あり。数は3」

一気に、部隊に緊張が走る。

「後方待機のアレン・マードッグ軍曹を呼び出せ。すぐだ!」

その声に応えるようにレッタ上級軍曹がコールサインを送る。程なくして通信が繋がる。

「こちらベッピンだ。アレン軍曹、すまないが後方支援をしてもらえないか?前方に敵機を捕捉した」

「了解。至急、狙撃ポイントに向かいます」

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そう言うと森の中に消えていった。

「各機に告ぐ、アレン軍曹の狙撃を合図に攻撃を仕掛ける。タイミングを逃すなよ」

まだ、敵は目視できない。しかし、もう戦端は開かれた。

今ここに名もなき兵士達の戦争が幕を開けたのであった・・・。

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