2009年11月22日 (日)

なぜ、2012年で世界は終わるのか?

今、巷で話題になってる映画「2012」が上映されてますけど、これをおいらは見に行きます。

終末予言って、色々あるよね。

有名なのがノストラダムスの「1999年滅亡説」だと思うけど、これを真に受けた人はかなりいるんじゃないかな?

「世界が終わるんだから浪費しちゃえって!」って自棄になってとんでもない目に会った友人を知ってますw

年収がそんなにないのに4000万円の家を買ったんだな。んで、毎月10万円だったかな、支払いに追われてましたがね・・・w

今、どうしてるんだろう?やっぱ、個人再生かな?自己破産してるのかな?

その友人と連絡が取れないので、その後が気になってるおいらです。

それにしても、ホントこの手の予言は尽きないね。

過去に遡るとゾロゾロ出てくる。しかも、ほとんどが知らないものばかり。

世紀末を予言するのは勝手だけど、吹聴するのは宜しくないね。

まぁ、そんなデマに踊らされる奴も悪いんだけどさ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E8%AA%AC

しかし、マヤ文明の謎を紐解くのはいいけど、なぜ終末予言になるのだろう?

信じるつもりはないけど、盛大に「人類は滅亡する!」って吹聴する奴はその後の「後始末」を考えているのだろうか?

滅亡が来なかったら、どうなるの?w

吹聴して、混乱を生み出した責任は取るのか?などなどさ。

「予言だから、ハズレもある!」なんて開き直るならペテン師も顔負けだなw

ま、2012年になれば判る事だな。でも、既に日本は破滅に向かって「沈没」しかけてるから、ある意味当たってるかもwww

民主党が「恐怖の大王」になるのは時間の問題です。

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